Oracle Deck – Be.
Be. は、何かを変えようとする前に、今の自分の在り方に静かに気づくためのオラクルデッキです。自分らしく在るためのメッセージを受け取りたいとき、行動や選択の前に、いまの状態をそのまま感じたいときにお使いください。答えを出すためではなく、すでに自分の中にある感覚を思い出すためのカードです。また、Be. のカードには、アファメーションとしても使いやすい言葉が集められています。今日・今週・今月のテーマとして、在り方のヒントや意識を向ける方向を静かに示してくれます。Be. は、立ち止まり、「在る」という感覚に戻るための小さな入り口として存在しています。
Contents
– Meanings of Be. Cards
– How to Use Be.
– How to Ask with Be.
Meanings of Be. Cards
ここでは、Be. の各カードが象徴する在り方や意識の状態を紹介しています。カードの言葉は、何かを目指すための指示ではなく、今ここにある自分の状態を映し出すものです。言葉を理解しようとするよりも、そのカードを見たときに生まれる感覚や余韻に意識を向けてみてください。Be. のメッセージは、静かな気づきとして現れます。
44 Cards
- I am a flower
- I am a healer
- I am a knight
- I am a leader
- I am a miracle worker
- I am at peace
- I am attractive
- I am beautiful
- I am confident
- I am creative
- I am divine
- I am enough
- I am eternal
- I am feminine
- I am free
- I am full of gratitude
- I am full of possibilities
- I am gentle
- I am gifted
- I am happy
- I am healthy
- I am honest
- I am influential
- I am intelligent
- I am loved
- I am masculine
- I am open to receive
- I am powerful
- I am protected
- I am proud of myself
- I am radiant
- I am sexy
- I am strong enough to face my fears
- I am successful
- I am the light of the world
- I am the only one
- I am the reason
- I am the truth
- I am the universe
- I am unbeatable
- I am wealthy
- I am what I would like to become
- I am worthy
- I am _______
How to Use Be.
Be. に決まった使い方や、正しいルールはありません。ご自分にとって心地よい方法があれば、そのまま使ってください。大切なのは、答えを探すためにカードを引くのではなく、今の自分の在り方に気づくために向き合うことです。一日の終わりや、何もしたくないと感じるとき。静かな時間の中で1枚引き、その言葉とともに、今の自分がどんな状態にあるのかを感じてみてください。
1枚のカードからメッセージをもらう
- 質問を決めて、すべてのカードをシャッフルします。
- 直感から1枚のカードを選びます。
- 選んだカードに書いてある言葉があなたの質問へのメッセージです。そのカードを見て直感的に受け取ったことがあれば参考にしてください。
アファメーションのテーマにする
- 今日の私のアファメーションのテーマを教えてください。と質問します。場合によって「今日」を今週、今月、今年・・などと変えてください。
- すべてのカードをシャッフルします。
- 直感からカードを1枚選んでください。
- 選んだカードのメッセージが今のあなたによって必要なアファメーションです。
過去・現在・未来の3枚のカードからメッセージをもらう
- 質問を決めて、すべてのカードをシャッフルします。
- 直感からカードを3枚選んでください。
- 最初のカードは過去、2枚目のカードは現在、3枚目のカードは未来のあなたを示します。
1年のメッセージ
- 質問を決めて、すべてのカードをシャッフルします。
- 現在の月から、質問に対する12カ月のテーマを引いていきます。1は今月、2は来月・・・のように12カ月分のカードを選んでください。
- 最後の13枚目は、1年を通じてのテーマになります。場合によって、選ぶ枚数を変更して、半年分のメッセージ、3カ月分のメッセージなどにしても良いと思います。
他のオラクルカードと使う
Numbers.
Be.のカードを使って得たメッセージに対して、具体的な期間や数字を聞きたい人は、数字からメッセージを得る「Numbers.」がおすすめです。
Do.
Be.のカードを使って得たメッセージに対して、具体的にどんな行動をするかのヒントをもらいたい場合は「Do.」がおすすめです。
Love.
Be.のカードを使って得たメッセージに対して、どんな愛を意識したらいいか、もしくはどんな愛を体験できるようになるかなど、愛に関することを聞きたい場合は「Love.」がおすすめです。
Let go.
Be.のカードを使って得たメッセージに対して、何を手放すとよりスムーズにいくかなど、手放しに関して聞きたい場合は「Let go.」がおすすめです。
How to Ask with Be.
Be. に向ける問いは、何かを決めるための質問ではなく、在り方を確かめるための問いが向いています。答えを導き出そうとせず、問いとカードの言葉が重なる感覚そのものを受け取ってみてください。意識を向けるだけで、十分な気づきが生まれることもあります。カードから気づきを受け取り、自分の在り方が変化すると、同じ質問をしても引くカードが変わることがあります。反対に、同じカードが何度も現れることもありますが、それは今もなお向き合うテーマがそこにあるサインかもしれません。
メッセージを受け取るための質問例
今の私へのメッセージは何ですか。
今日の私にピッタリなアファメーションは何ですか。
○○に関してメッセージを下さい。
今○○のような感覚(感情)があります。そのメッセージは何ですか。
あの人にとって私はどんな存在ですか。
私にとってあの人はどんな存在ですか。
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