フェンネルの効果効能|精油・アロマオイル・エッセンシャルオイル紹介

フェンネル精油

目次

  1. キーワード&データ
  2. ストーリー
  3. 植物の特徴
  4. フェンネルの効果効能 ―心・体・肌―
  5. おすすめ使い方
  6. 精油のブレンド
  7. 中医学からみた性質
  8. アーユルヴェーダからみた性質



キーワード&データ

自己表現、達成

名前 フェンネル、Fennel
学名 Foeniculum vulgare
科名 セリ科
抽出部位 種子
抽出方法 水蒸気蒸留法
ノート ミドルノート
注意事項 妊娠中・授乳中・生理中・幼児は避ける、刺激強、てんかん症・子宮内膜症・子宮がんの場合は避ける
香り 【スパイス系】甘さとスパイシーさをもつフローラル調の香り
主な成分 【フェノールエーテル類t-アネトール(80%)、リネモン、α-フェランドレン、フェンチョンなど
陰陽
チャクラ 第5チャクラ、第2,8チャクラ
ブルー、マゼンタ、オレンジ
星座 乙女座
天体 水星

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ストーリー

フェンネルは古代から医療・料理等、様々に使用されてきました。ギリシャ人は利尿作用に着目して「痩せていく」という意味のMarathronと名づけました。ローマ人は香りから「草のような」という意味のfoeniculumと呼びました。

植物の特徴

原産地は南ヨーロッパの地中海地方です。多年草で草丈は1~2mになります。黄色いとても小さい花を咲かせます。

フェンネルの効果効能

心への効能

フェンネルは、考えすぎてしまう人に適した香りです。頭の中で考えることはできても、実行できない人や、感情を溜め込んでしまう人に、自己表現することをサポートします。

体への効能

フェンネルは胃腸の気の流れをスムーズにするので、主に消化器系に作用します。吐き気、腸内ガス、便秘などに良く効きます。妊娠中のつわりや、船酔いにもいいと言われています。女性ホルモン様作用があるので、月経トラブル、更年期などにも効果的です。

皮膚への効能

古くから痩せる効果で有名なフェンネルは、実際にもむくみやセルライトに効果的です。また皮膚を浄化し、強壮する作用があります。

体への効能
  • 鎮痛作用
  • 抗感染作用
  • 抗菌作用
  • 鎮經作用
  • 食欲増進作用
  • 駆風作用
  • 胆汁分泌促進作用
  • 消化促進作用
  • 利尿作用
  • 通経作用
  • 去痰作用
  • 催乳作用
  • 健胃作用
  • 解毒作用
  • 浄化作用
  • 肝臓・腎臓強壮作用
  • 更年期障害の緩和
  • 腸の不調緩和
  • 女性ホルモン様作用
肌への効能
  • 浄化作用
  • 強壮作用
  • セルライト除去
  • むくみの緩和

作用の意味一覧 精油の体への作用

おススメ使い方

芳香浴、スキンケア、フレグランス、ホームケア

エッセンシャルオイルの使い方一覧

精油のブレンド

香りの相性がいいブレンド

スパイス系、フローラル系の香りと相性がいいです。

精油のブレンドの基本

機能性ブレンド

精油のブレンドレシピ一覧

中医学からみた性質

陰陽  陽
五行  土
 脾
 胃
 意
四気・湿度  温・燥

陰陽五行説

アーユルヴェーダからみた性質

ドーシャ  VPKのバランスをとる
エネルギー(熱性)  冷却
エネルギー(湿度)  湿性

ドーシャの体質診断 ドーシャ アーユルヴェーダの基本

次はこれを要チェック

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