ヘリクリサム(イモーテル)の効果効能|精油・アロマオイル・エッセンシャルオイル紹介

immortelle

ヘリクリサム精油|イモーテル精油

目次

  1. キーワード&データ
  2. ストーリー
  3. 植物の特徴
  4. ヘリクリサムの効果効能 ―心・体・肌―
  5. おすすめ使い方
  6. 精油のブレンド
  7. 中医学からみた性質
  8. アーユルヴェーダからみた性質

 






 

キーワード&データ

感情の解放

 

名前 イモーテル、ヘリクリサム、Helichrysum、Immortelle
学名
  • Helichrysum italicum
  • Helichrysum angustifolium
科名 キク科
抽出部位
抽出方法 水蒸気蒸留法
ノート ミドルノート
注意事項 妊娠中、授乳中、幼児、てんかん症の人、キク科アレルギーは避ける
香り 【フローラル系】苦みと温かさがある甘くスパイシーな香り
主な成分 【セスキテルペン炭化水素類】酢酸ネリル、y-クルクメン、α-クルクメン、β-セリネンなど (※Helichrysum italicum)
陰陽 陰陽のバランスをとる
チャクラ 第3チャクラ
イエロー
星座 魚座
天体 太陽

関連記事まとめ: #イモーテル

 

ストーリー

乾燥した石ばかりの土地でも育つことから、「不死」の意味をもつイモーテルという名前が付きました。とても強い効果があるイモーテルは、様々に使われてきました。鮮やかな黄色の花は、乾燥させても色や形状が変わらず、「エバーラスティング」とも言われました。そのほか「ヘリクリサム」「イタリアンストローフラワー」とも呼ばれています。

 

植物の特徴

コルシカ島に多く生息している亜低木です。草丈は60-100cm程になります。カレーの様な香りがすることからカレーの木とも言われます。500種類ほどあり、多くがヨーロッパに生息しています。

 

ヘリクリサム(イモーテル)の効果効能

心への効能

感情の滞りを無くしてくれます。幼少時のトラウマや後悔、執着心によって、感情をブロックしがちな人にいい精油です。固く閉ざされた心を解き放ち、オープンに、肯定的になるサポートをします。また、太陽神経叢をリラックスさせるため、過剰なストレスや努力からの緊張を緩和させてくれます。

体への効能

感情と同じように、体の血液や気の流れをスムーズにしてくれます。気の滞りが原因で起こる、頭痛・筋肉痛・神経痛などに効きます。慢性的な咳や喘息にもいいと言われています。血液の流れをスムーズにする効能は、血腫を治療したり、血栓性静脈炎を防ぎます。また、アレルギー症状の緩和にも役立ち、くしゃみ、湿疹、鼻カタルなどに効果的です。

皮膚への効能

細胞再生作用に優れ、皮膚へは特にあざを治すこと、傷の治癒に優れた効果があります。古い傷痕を綺麗にするとも言われます。また、老化肌にも効果的です。その他、演奏やニキビにもいいと言われ、スキンケアにはとてもいい精油です。

 

体への効能
  • 抗アレルギー作用
  • 抗カタル作用
  • 抗凝集血栓作用
  • 抗血栓性静脈炎作用
  • 抗炎症作用
  • 鎮静作用
  • 胆汁分泌促進作用
  • 去痰作用
  • 強肝作用
  • 血液浄化作用
  • 抗痙攣作用
  • 抗菌作用
  • 抗ウイルス作用
  • 通経作用
  • 細胞成長促進作用
肌への効能
  • 老化防止作用
  • 抗炎症作用
  • 瘢痕形成作用

effects10effects

 

おススメ使い方

芳香浴、沐浴、ボディー・ハンドケア、スキンケア、クリーム、ホームケア

aroma_recipes

 

精油のブレンド

香りの相性がいいブレンド

とても甘く、個性的な香りです。柑橘系の香りと相性がいいです。

blend_point ブレンド

機能性ブレンド

blend1

 

中医学からみた性質

陰陽  陰陽
五行  木
 肝
 胆
 魂
四気・湿度  涼・燥

陰陽五行

 

アーユルヴェーダからみた性質

ドーシャ V P Kのバランスをとる
エネルギー(熱性) 熱性
エネルギー(湿度) 保湿性

check_dosha dosha ayurveda0

 

 

 

次はこれを要チェック

essentialoils herbs floralwater vegetableoils

 

 

 

スポンサーリンク



 

 


注意点&免責事項:アロマセラピーは医療ではありません。ここに掲載されている内容は、精油の効果効能、心身の不調改善を保証するものではありません。事故やトラブルに関してこのサイトは責任を負いかねますので、あくまでも自己責任にてご使用をお願いいたします。持病をお持ちの方、妊娠中の方、お子様に使用する場合や、その他使用に不安のある方は、専門家や専門医に相談することをお勧めいたします。
参考文献を見る
画像@ Depositphotos.com/Fieryphoenix

コメントを残す