Nakshatra

ナクシャトラと神様・シンボルの関係|インド占星術・ジョーティッシュ・Jyotish

ナクシャトラとは、地球から見た月の通り道である白道をを27分割したものです。ここではナクシャトラと神様の対応を紹介していきます。ナクシャトラとは何かの説明は下記へ。

ナクシャトラとは



私たちの存在と神様

私たちは多次元の存在

私たちはひとつの意識であり、あるレイヤーから見ると神であるし、また違うレイヤーから見ると人間でもあるという、とても多次元の存在です。私たちは何か特定の体験をしたくて、人間というレイヤーを作り、今人間としての体験をしています。その自分が望んでいる体験をするために、惑星や星座、ナクシャトラなどのある一瞬のタイミングに地球に生まれてきます。生まれると同時に、多次元の存在であることは忘れてしまいます。

ナクシャトラから分かる神様とのつながり

各ナクシャトラはそれぞれ対応する神様のエネルギーを持っています。自分が生まれたナクシャトラを見ると、自分の多次元的な存在として、どういった神のエネルギーと共鳴して地球に来ているかが分かります。ここでいう神様は、人間としての自分が設定してきた学びをもうすでに知っている、高い波動の状態の自分の一部のようなイメージです。

ナクシャトラ、神様、シンボルの対応

27のナクシャトラに27の神様が対応していて、さらに27のシンボルも対応しています。シンボルは神様に関連しているものです。ナクシャトラに対応するシンボルは沢山ありますが、その中の代表的なものを紹介しています。神様やシンボルの特徴は、各ナクシャトラのページで紹介していきます。

ナクシャトラ 神様 シンボル
1. アシュヴィニー Ashmini Kumara 馬の頭
2. バーラニー Yama 女性器
3. クリッティカー Agni 斧、火
4. ロヒニー Brahma チャリオット
5. ムリガシラー Soma 鹿の頭
6. アールドラー Rudra 涙のしずく
7. プナルヴァスー Aditi
8. プシャ Brihaspati
9. アスレシャ Naga ヘビ
10. マガー Pitris 人を運ぶかご
11. プールヴァパルグニ Bhaga 暖炉
12. ウッタラパルグニ Aryaman ベッドの脚
13. ハスタ Savitar
14. チトラー Twatshar 真珠
15. スワティ Vayu 珊瑚
16. ウィシャカ Indra, Agni アーチ
17. アヌラダ Mitra ロータス
18. ジェシュタ Indra イヤリング
19. ムーラ Nirriti ゾウの突き棒
20. プールヴァシャダ Apas ゾウの牙
21. ウッタラシャダ Vishwedeva ベットの板
22. シュラヴァナ Vishnu
23. ダニシュタ Vasus ドラム、フルート
24. シャタビシャ Varuna 百の星
25. プールヴァバッドゥラ Aja Ekapada
26. ウッタラバッドゥラ Ahir Budhnyana 双子
27. レヴァティ Pushan




次はこれを要チェック

ナクシャトラの移り変わりが分かる

ナクシャトラのカレンダー

ナクシャトラの基本

ナクシャトラとは ナクシャトラ一覧 アーユルヴェーダの基本 インド・ヨーガ哲学