ウィンターグリーンの効果効能|精油・アロマオイル・エッセンシャルオイル紹介

ウィンターグリーン精油 

目次

  1. キーワード&データ
  2. ストーリー
  3. 植物の特徴
  4. ウィンターグリーンの効果効能 ―心・体・肌―
  5. おすすめ使い方
  6. 精油のブレンド
  7. アーユルヴェーダからみた性質



キーワード&データ

刺激、クリアにする

名前 ウィンターグリーン、ヒメコウジ、Wintergreen
学名 Gaultheria procumbens
科名 ツツジ科
抽出部位
抽出方法 水蒸気蒸留法
ノート ミドルノート
注意事項 妊娠中は避ける、刺激強、感作作用
香り 【樹木系】バーチに似た、少し甘く消毒液のようなウッディー調の香り
主な成分 【エステル類】サリチル酸メチル(90%以上)など
陰陽

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ストーリー

原産は中国で、主に中国、カナダで生産されています。刺激性の成分があり、古くから痙攣を抑えたり、筋肉痛などの鎮痛剤として使用されてきました。主な成分であるサリチル酸メチルは、歯みがき粉やアメ、ガムなどのフレーバーに使われています。(その場合は合成のものです)

植物の特徴

ツツジ科の常緑低木で北アメリカが原産です。赤い可愛らしい実をつけます。

ウィンターグリーンの効果効能

心への効能

刺激が強いこの香りは、心も刺激しやる気をおこさせててくれます。また、すっとするような香りが、雑念を取り払い気持ちをクリアにさせてくれます。

体への効能

刺激が強いため、肌や体への使用は一般的ではないので、注意をしてください。鎮痛作用や鎮痙作用に優れているといわれています。筋肉痛や関節炎、リウマチ痛に有効です。去痰作用と消毒作用は、うがい薬としても効果的と言われています。

皮膚への効能

皮膚へも刺激がとても強いので注意が必要です。湿疹やニキビなどにいいと言われています。 リンパの鬱滞を除去するので、むくみなどにも効果的です。

体への効能
  • 駆風作用
  • 収斂作用
  • 鎮痛作用
  • 鎮痙作用
  • 消毒作用
  • 去痰作用
  • 利尿作用
  • 抗感染作用
  • 刺激作用
  • 抗炎症作用
  • 月経促進作用
  • リンパうっ滞除去作用
肌への効能
  • むくみの改善
  • ニキビ、湿疹の改善

作用の意味一覧 精油の体への作用

おススメ使い方

芳香浴

エッセンシャルオイルの使い方一覧

精油のブレンド

香りの相性がいいブレンド

ハーブ系、樹木系の香りと相性がいいです。

精油のブレンドの基本 精油のブレンドレシピ一覧

アーユルヴェーダからみた性質

ドーシャ  V±, P-, K-
エネルギー(熱性)  冷却
エネルギー(湿度)  保湿

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