第7チャクラ(クラウンチャクラ)|特徴・開く秘訣・アロマやパワーストーン

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第七チャクラ:霊性

第七チャクラは頭頂に位置し、私たちの「霊性」を象徴します。スピリチュアルな意識と繋がる場所です。色のスペクトルは紫が対応し、外側に行くほど白っぽくなります。

目次

  1. 第7チャクラのまとめ
  2. 第7チャクラの特徴・テーマ
  3. 第7チャクラと関連する症状
  4. 第7チャクラを開く・活性化・バランスをとる方法

 






 

第7チャクラのまとめ

第七チャクラ
チャクラ名 クラウンチャクラ、宝冠チャクラ、冠チャクラ
サンスクリット名 サハスラーラ(千倍)
位置 頭頂(大泉門)
マントラ AUM
元素 思考、宇宙エネルギー、純粋な魂
惑星 天王星
占星術 水瓶座
シンボル 無限大∞
エネルギー 高次スピリチュアル
基本原則 自己認識
象徴 意識
主題 霊性、無欲
課題 無欲
目標 意識の広がり
知覚(感覚) 自己を超越する
内分泌腺 松果体
神経叢 大脳皮質
臓器 頭蓋骨上部、大脳皮質、皮膚、脊髄、神経系

チャクラ

 

第7チャクラの特徴・テーマ

キーワード: 霊性、信頼、信仰、過去世、祈り、瞑想など

霊性

第7チャクラは最も高次なスピリチュアルとつながる部分です。全てのものがスピリチュアルなものであると認識することを助けます。私たちはみんな本来は一つであり、繋がっていることを思い出させてくれる場所です。

信頼

第7チャクラが開いてバランスが取れていると、全てにおいて絶対的な信頼を持つことができます。健康に対する心配や不安がなくなります。自分が頑張らないとどうなってしまうかわからないといった、未来に対する心配がなくなり、全てはうまくいくと思えるようになります。宇宙と一体化するような感覚で、進んでいく道をゆだねることができます。

過去世とのつながり

私たちの魂は、様々な人生をすでに送ってきていると考えられています。私たちの意識には過去世の記憶がないですが、魂には過去世の記憶があります。そして、自分の魂の課題をクリアするために、過去世で関わった人に今世でも出会うことがあります。まれに過去世を見れたり、覚えているという人がいますが、そういった能力がなくても、過去世を感じることができます。例えば、初めて会った人なのに何かを感じたりするような直観や、はじめて行った場所なのに、とても懐かしい気持ちになる、という感情です。

より視野の広い道

第7チャクラが開くと、人生の目的を自分の個人的な目標以上のものに見出そうとし、高次の目的を達成しようとします。全ての人に対しての善や幸せを探求するようになります。永続的で必要な影響を地球に残したいと思います。

自己中心主義を手放す

ここでいう自己中心主義とは、自分が何をするかに焦点を当てて、自分は何者か?というスピリチュアルな部分には目を向けません。そのような場合は第7チャクラを閉ざしてしまいます。このような人は「自分の運命は”自分”が切り開く」という信念があります。宇宙から導かれる流れを信頼せず、自己決断を重要視します。自分が賢明な努力することで、物質的な富や名誉が必ず手に入ると考えます。こういった考え方をしてしまうと、物質的な成功によって、心理的な幸福が左右されてしまいます。その場合、失敗した時や定年後など、物質的な成功が満たされない状況になった時、自分の人生はこんなものかと、とても悲観的になってしまうことがあります。

 

第7チャクラと関連する症状

バランスが取れている状態

第7チャクラは、他の6つのチャクラが開くと自然に開いてきます。全てを信頼でき、内面が安らかで、超越的です。優しく思いやりがあるので、他人には魅力的な人柄にうつります。肉体的な部分を観察すると、第7チャクラが開いている人は、松果体と左右の大脳半球の間にエネルギーの極性が見られるそうです。

バランスが崩れた状態

バランスが崩れていると書きましたが、本来第7チャクラのバランスが崩れることはなく、人によりチャクラがどれくらい開いているかが違うようです。肉体に出る不調は、筋萎縮性側索硬化症やエイズ、アルツハイマー、てんかん、汚染物質への過敏症といったものがあります。エイズは第7チャクラで例を挙げていますが、第4チャクラや第2チャクラとも複雑に関わります。

エネルギーの不足

チャクラが閉じ、エネルギーが不足していると、自分の居場所が無いように感じ、決断ができません。いつも疲れています。

エネルギーの過剰

逆にエネルギーが過剰すぎると、病的で躁鬱気質の場合があります。フラストレーションが溜まっていて、実力を出し切っていないという感覚があります。混乱した性表現がある場合があります。

 

第7チャクラを開く・バランスをとる方法

チャクラのバランスをとる方法は色々あります。自分自身に向き合い精神面を成長させることも重要です。ヨガや瞑想もチャクラのバランスを整えます。一番上の表にあるような、チャクラに対応する色やマントラ、シンボルなどを生活に取り入れることも一つです。特に自然にはチャクラを整えてくれるもので溢れています。ここではチャクラのバランスを整える代表的なアロマとパワーストーンを紹介します。

アロマ

第7チャクラは全てのチャクラのエネルギーが融合されたような性質があるので、多くの対応するアロマが異なるチャクラにも対応しています。特にフランキンセンスは一番下の第1チャクラと第7チャクラをつなげる重要な精油です。

ジャスミンローズウッドサンダルウッドフランキンセンスミルララベンダーエレミローズマンダリンなど

パワーストーン

パワーストーンもアロマと同様、他のチャクラにも対応しているものが多くあります。紫色や白、透明のパワーストーンが多く見られます。アロマとパワーストーンは似たようなエネルギーの質を持っているものが沢山あります。ローズウッドの香りは、ルチレイテッド・スモーキークォーツとアポフィライトと調和します。ラベンダーの香りはアメジスト、エレミの香りはエレスチャルと似ています。マンダリンはピンクトパーズとゴールドトパーズを調和します。

ルチレイテッド・スモーキークォーツ、アポフィライト、アメジスト、エレスチャル(スケルトンクォーツ)、ピンクトパーズ、ゴールドトパーズ、水晶、ハーキマーダイアモンド、ダイアモンドなど

 

 

次はこれを要チェック

色とチャクラは密接に関係しています。色の詳細は下記へ

basicscolor colors

アーユルヴェーダの基本や、日常生活への応用のまとめは下記へ

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