バニラの効果効能|精油・アロマオイル・エッセンシャルオイル紹介

vanilla

バニラ精油

目次

  1. キーワード&データ
  2. ストーリー
  3. 植物の特徴
  4. バニラの効果効能 ―心・体・肌―
  5. おすすめ使い方
  6. 精油のブレンド
  7. アーユルヴェーダからみた性質

 






 

キーワード&データ

アットホーム、満足感

 

名前 バニラ、Vanilla
学名 Vanilla planifolia
科名 ラン科
抽出部位 種子、さや
抽出方法 溶剤抽出法、水蒸気蒸留法
ノート ベースノート
注意事項 刺激強
香り 【スパイス系】温かく甘い、バニラの香り
主な成分 【芳香族アルデヒド類】バニリン
陰陽

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ストーリー

Vanillaの名前の由来は、「小さなさや」というスペイン語です。スイーツなどにも使われるバニラビーンズはそのさやを発酵・乾燥させたものです。バニラは世界的に有名で一般的な香料一つでもあります。

 

植物の特徴

原産はメキシコや中央アメリカで、現在はメキシコやマダガスカル、インドネシアなどで多く栽培されています。蔓性の植物で、ほかの植物に絡みながら成長していきます。花は一日ほどしか咲かず、その後半年程かけて細長い、写真のような果実になります。バニラの香料となる部分は種子ですが、もとから甘い香りはしないので、発酵・乾燥の工程が必要です。その後水蒸気蒸留、もしくは溶剤抽出法によって、精油が作られます。

 

バニラの効果効能

心への効能

特徴的な甘い香りは、怒りやフラストレーション、緊張を和らげ、幸せな気分にしてくれます。そして前向きな気持ちを引き出してくれます。不眠症にも効果的です。部屋の方向に使用すると、アットホームな楽しい雰囲気にしてくれます。

体への効能

刺激が強いため、マッサージなどにはあまり使われず、芳香浴がメインの精油です。強壮作用、鎮静作用があり、やさしく月経を促進する働きもあると言われています。

皮膚への効能

芳香浴がメインのため、皮膚へ使用することは少ないですが、肌荒れの鎮静などにクリームやローションとして使う場合もあるようです。

 

体への効能
  • 強壮鎮静作用
  • 月経促進作用
  • 催淫作用
  • リラックス作用

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おススメ使い方

芳香浴全般

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精油のブレンド

香りの相性がいいブレンド

スパイス系の香りは比較的合わせやすいです。

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アーユルヴェーダからみた性質

ドーシャ  V-, P-, K+
エネルギー(熱性)  保温性
エネルギー(湿度)  保湿性

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次はこれを要チェック

essentialoils herbs floralwater vegetableoils

 

 

 

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画像@ Depositphotos.com/Valentyn_Volkov

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