オニオンの効果効能|精油・アロマオイル・エッセンシャルオイル紹介

オニオン精油

目次

  1. キーワード&データ
  2. ストーリー
  3. 植物の特徴
  4. オニオンの効果効能 ―心・体・肌―
  5. おすすめ使い方
  6. 精油のブレンド
  7. アーユルヴェーダからみた性質



キーワード&データ

怒りからの解放

名前 オニオン、Onion
学名 Allium cepa
科名 ユリ科
抽出部位 球茎
抽出方法 水蒸気蒸留法
ノート ベース~ミドルノート
注意事項 妊娠中・授乳中・幼児は避ける、刺激強
香り 【スパイス系】強力なオニオンの香り
主な成分

ジプロピルジスルフィド、メチルプロピル、ジスルフィドなど

陰陽

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ストーリー

古くから薬用、食用として親しまれてきた私たちにもとっても身近な植物です。風邪や感染症、血液浄化にいいと言われてきました。

植物の特徴

オニオンはネギ属の多年草です。原産は中央アジアです。野生種はなく、紀元前から栽培されていたと言われています。

オニオンの効果効能

心への効能

権威的なものへの苛立ちや恐れから解放させてくれます。心に刺激をもたらし、温かさを与えてくれます。

体への効能

香りが強烈なため、外用としてはあまり使われないエッセンシャルオイルです。駆虫作用やカビの防止などに効果的です。

皮膚への効能

皮膚へも同様、あまり使用されません。

体への効能
  • 刺激作用
  • 駆風作用
  • 去痰作用
  • 強壮作用
  • 血液浄化作用
  • 抗けいれん作用
  • 催淫作用
  • 減菌作用
  • 若返り作用
  • 駆虫作用
  • 抗カビ作用
  • 抗リウマチ作用
  • 鎮痙作用

作用の意味一覧 精油の体への作用

おススメ使い方

ホームケア

エッセンシャルオイルの使い方一覧

精油のブレンド

香りの相性がいいブレンド

芳香浴に使われることはあまりありませんが、合わせる場合、スパイス系と相性がいいです。

精油のブレンドの基本 精油のブレンドレシピ一覧

アーユルヴェーダからみた性質

ドーシャ  V-, P+, K-
エネルギー(熱性)  熱性
エネルギー(湿度)  乾燥性

ドーシャの体質診断 ドーシャ アーユルヴェーダの基本

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