サイペルスの効果効能|精油・アロマオイル・エッセンシャルオイル紹介

サイペルス精油

目次

  1. キーワード&データ
  2. ストーリー
  3. 植物の特徴
  4. サイペルスの効果効能 ―心・体・肌―
  5. おすすめ使い方
  6. 精油のブレンド
  7. アーユルヴェーダからみた性質



キーワード&データ

開放、創造性

名前 サイペルス、Cyperus、Cypriol、Nagarmotha
学名 Cyperus scariosus
科名 カヤツリグサ科
抽出部位
抽出方法 水蒸気蒸留法
ノート ベースノート
注意事項 妊娠中・幼児は避ける
香り 【オリエンタル系】ウッディ-、スパイシー、かつ土っぽい香り
主な成分 【セスキテルペン炭化水素類】シペレン、ロツンデン、パチョロールなど
陰陽 陰陽

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ストーリー

インドに生息する植物です。主にオリエンタル系の香水の原料として使われ、固定剤にもなります。サイペルスと呼ばれる植物はいくつかあり、精油も種類があります。C. rotundus, C. longus, C. odoratusなどです。少しずつ香りが異なります。

植物の特徴

カヤツリグサ属の植物は600以上あると言われています。主に熱帯や亜熱帯地方の湿地帯に主に生息します。

サイペルスの効果効能

心への効能

心を温め、深いリラックスと平和が得られます。開放的にさせ、創造的にしてくれます。

体への効能

ケトン類が多く含まれるので、使用には注意が必要です。鬱血除去や、消化器系、呼吸器系の不調に効きます。

皮膚への効能

肌にはかぶれを緩和させ、皮膚の調子を整えます。

体への効能
  • 収斂作用
  • 血液浄化作用
  • 去痰作用
  • 強壮作用
  • 鬱血除去作用

作用の意味一覧 精油の体への作用

おススメ使い方

芳香浴、フレグランス

エッセンシャルオイルの使い方一覧

精油のブレンド

香りの相性がいいブレンド

精油のブレンドの基本 精油のブレンドレシピ一覧

アーユルヴェーダからみた性質

ドーシャ  V-, P-, K-
エネルギー(熱性) 熱性
エネルギー(湿度) 乾燥性

ドーシャの体質診断 ドーシャ アーユルヴェーダの基本

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