5分で完了!ボディースクラブの作り方と効果効能|ソルト、シュガースクラブの違いも

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ボディースクラブの作り方

たくさんの種類があるボディースクラブですが、自分でも簡単に作れます。基本の作り方で作るとあっという間に出来上がってしまいます。ここではボディースクラブの基本の作り方、効果効能をお伝えしています。また、ソルトスクラブとシュガースクラブはどちらがいいか、その違いと応用レシピも紹介します。

目次

  1. 簡単2ステップ!ボディースクラブの作り方の基本
  2. ボディースクラブがいい理由:5つの効果効能
  3. ソルト?シュガー?どっちのスクラブがいい?
  4. ボディースクラブの応用レシピ

 






 

ボディースクラブの作り方の基本

約1回分のレシピですが、多めに作って保存することも可能です。保存料が入ってないので、1か月程で使い切ります。

ingredients

材料 ※約1回分

  • 天然塩(または砂糖): 大さじ4
  • キャリアオイル: 大さじ2
  • 精油:6滴
  • 容器

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directions

1.オイルと塩をまぜる。

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2. よく混ざったら精油を入れる。

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3. 保存用の容器に移す。

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使い方のポイント

ボディースクラブを使うときは、一度肌を濡らしてから使います。そのほうが肌に刺激がありません。肌にもみこむようにし、あまり強くこすらないようにします。頻度は多くても週2,3回にし、使った後はローションなどでケアしてください。

 

ボディースクラブがいい理由:5つの効果効能

1.古い角質や汚れをとる

ボディースクラブの一番の効果は、古い角質や汚れを落としてくれることです。スクラブが適度に肌を刺激し、ターンオーバーを促進してくれます。くすみが取れたり、美白の促進に貢献してくれます。逆に炎症を起こすと大変なので、ごしごししすぎには気を付けてください。

2.引き締め効果

ボディースクラブは、肌を引き締めてくれる作用があります。特に、ソルトスクラブはその効果が高いです。塩には収れん作用があります。たるみの改善や、毛穴の引き締めにもつながります。

3.潤いを与える

ボディースクラブには肌に潤いを与えてくれます。特にシュガーソルトにその効果が高いです。ボディースクラブに含まれるオイルも、その保湿作用に大きく貢献しています。使った後は肌がしっとりしているのがわかります。

4.つるつるすべすべな肌に

古い角質を除去したり、保湿・保水作用などのおかげで、ボディースクラブを使っていると肌がつるつるすべすべになっていくことが実感できます。

5.浸透力をアップさせる

ボディースクラブを使った後は、汚れが取れ、肌が安定した状態になるので、そのあとに使用するローションなどの有効成分が浸透しやすくなります。

そのほかの材料の相乗効果がたくさん

ボディースクラブには塩(または砂糖)のほかにも、植物油、精油が含まれます。ハーブ、フルーツ、スパイスといった材料を入れることもできます。これらはすべて肌にいい有効成分を含みます。どんな材料を使うかで、さらにその材料の効果が期待できます。

 

ソルト?シュガー?どっちのスクラブがいい?

ボディースクラブは塩でも砂糖でも作れます。どちらが肌に合うか、好みの使い心地になるかは人それぞれです。特徴をまとめています。

ソルトスクラブ

塩の利点

一般的に「塩」と呼ばれるものの成分は、塩化ナトリウムが大半です。そのほかにカルシウム、カリウム、マグネシウムなどのミネラル類が微量含まれています。塩化ナトリウムは化粧品の原料にも使われている成分です。肌へ使用する場合は、キメを整えたり、引き締め、汚れを洗浄し、潤いを保つ役割があります。ミネラル分は肌への保湿効果や、浸透力のアップ、肌を安定させすべすべに保つ効果などがあります。

どんな塩を使う?

塩には種類がたくさんあります。スクラブに使用する場合は、あまり粒が大きくないほうがいいといえます。あまり大きすぎると肌に刺激を与えすぎて、逆に肌荒れの原因になってしまうこともあります。ミネラルを多く含む天然塩を使用するのもいいです。塩は産地によってさまざまな種類が売られているので、その成分や特徴によって使い分けるのもいいです。

シュガースクラブ

砂糖の利点

一般的に「砂糖」と言われるものは、そのほとんどの成分がスクロース(ショ糖)になります。スクロースは化粧品の原料にも使われています。スクロースは肌に利用す場合は、保湿・保水作用、吸着作用があります。そして何より低刺激なことが利点です。ソルトスクラブでは刺激が強い場合や、敏感肌の方はシュガースクラブがおすすめです。

どんな砂糖を使う?

砂糖にもいろいろな種類があります。スクラブに使う場合は、ソルトと同様、あまり粒が荒くないものがおすすめです。こすって逆に肌荒れしてしまうようなものは避けましょう。グラニュー糖や甜菜糖、きび砂糖、ブラウンシュガーなどが使われます。

 

材料を変えるだけ!スクラブのレシピと効能

精油とオイルを変えるだけで、いろいろな効能のスクラブを作ることができます。前述の基本レシピに当てはめて利用してください。

セルライト除去

美白に

保湿に

 

 

 

次はこれを要チェック

aroma_recipes 禁忌 essentialoils vegetableoils herbs

 

 

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