陰陽五行説と東洋医学

東洋医学の応用を学ぶ

東洋医学の基本となる概念を説明してきました。その後、それをどうやって日常生活に実践していくか、応用編をまとめています。東洋医学の基本はこちらです。

東洋医学の基本

東洋医学の応用

 東洋医学の実践法

東洋医学の概念を用いて、実際にどのように体調を診断、分析し、改善法を見つけていったらいいか、基本的な流れの解説をしています。

 顔から体調診断

東洋医学では、経絡に流れている[気血]は全て顔を通っていると考えられています。そのため、顔色や顔のツヤを見て不調の診断することができます。その診断方法を説明しています。

 舌から体調診断

東洋医学では、舌は気血津液によって構成されていると考えられていて、経絡によって、直接、または間接的に体の臓腑に結びついています。そのため、舌を見ることでどこに不調があるかが分かります。その診断方法を説明しています。

体質チェック

八綱弁証

陰陽の観点から不調を分析する八綱弁証について解説しています。体調の分析の一番大枠をとらえる大事な診断方法の一つです。

気血津液弁証

東洋医学では私たちの体は気・血・津液で構成されていると考えられています。不調はそれらのアンバランスで起こると考えられています。どの部分に不調があるか、気血津液の観点から診断する方法を気血津液弁証と言います。前項の八綱弁証で大枠を捉えた次は、気血津液弁証で体質をチェックしてみましょう。

気の不調 血の不調 津液の不調

臓腑弁証

東洋医学では私たちの体の生理機能を臓腑が主っていると考えます。それらのアンバランスによって不調があらわれます。どの部分に不調があるか、臓腑の観点から診断する方法を臓腑弁証と言います。前項の八綱弁証、気血水弁証を行った後の体調の総合的な判断に使います。臓腑弁証で体質をチェックしてみましょう。

肝の不調 心の不調 脾の不調 肺の不調 腎の不調

体調改善法

原則

体質の診断と分析が終わったら、次は体調を改善するための方法を考えます。東洋医学には治療法を決めるにあたって大切な規則があります。その規則と治療法の分類を説明していきます。

生薬一覧

漢方の処方で使われる生薬を約140種類紹介しています。生薬は、普段の食事にも利用できる食薬をしても機能するものが沢山あります。

漢方一覧

日本で処方される漢方を約200種類ほど紹介しています。どんな生薬が含まれているか、各漢方の特徴なども簡単に説明しています。