トマトシードオイルの効果効能|肌の老化防止や日焼け防止に!

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トマトシードオイルの効果効能

目次

  1. トマトシードオイルのデータ
  2. トマトシードオイルの代表成分
  3. トマトシードオイルの特徴と効果効能

 






 

トマトシードオイルのデータ

名前 トマトシードオイル、トマト種子油、Tomato Seed Oil
学名 Solanum lycopersicumなど
科名 ナス科
使用部位
抽出方法 圧搾法、溶剤抽出法など
淡い黄色~オレンジ
酸化 酸化しにくい
肌質 成熟肌
ヨウ素価 120.8 ※
鹸化価(NaOH) 138.3 ※
鹸化価(KOH) 193.6 ※

※ヨウ素価と鹸化価(けん化価)の値は、下記の成分量をベースに計算した数値です。これらは同じ植物のオイルでも、原料の種類、地域、抽出方法、商品やロットなど様々な条件によって変化する数値なのでお気を付けください。ヨウ素価と鹸化価の一覧と解説は下記をご覧ください。

Saponification Iodinevalue

 

トマトシードオイルの代表成分

脂肪酸

飽和脂肪酸 19.6%
ステアリン酸 4.4 %
パルミチン酸 15 %
ミリスチン酸 0.2 %
一価不飽和脂肪酸 22.4%
パルミトレイン 0.5 %
オレイン酸 21.9 %
多価不飽和脂肪酸  53.1%
リノール酸 50.8 %
リノレン酸 2.3 %

※USDAの分析データより

脂肪酸について、脂肪酸の摂取方法などは下記をご覧ください。

fattyacid3 fattyacid4 omega trans_fattyacid

 

トマトシードオイルの特徴・効果効能

トマトシードオイルはトマト種子油とも呼ばれ、化粧品の原料としても利用されています。ビタミンEが豊富なため安定しているオイルです。食用ではサラダ用のオイルとして売られています。必須脂肪酸であるリノール酸が豊富であるとともに、ビタミンA、 B群、フラボノイド、チアミン、ナイアシン、葉酸といったビタミンや、ミネラル類も豊富なことから(※1)、手作りのスキンケアや石けんの材料にも向きます。抗酸化作用にとても優れ、シワやたるみの改善に利用できます。成熟肌の人にぴったりのオイルです。ニキビや湿疹といった肌のトラブルにもいいと言われています。また、日焼けから肌を守る作用もあり、天然の日焼け止めとしても利用できます。

 

 

 

次はこれを要チェック

vegetableoils classification sanka oilsafety

 

 

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※1: Natural Sourcingの分析を参照
その他の参考文献を見る
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