アニスヒソップの育て方・栽培方法|自家菜園で育てる無農薬のハーブ

Anisehyssop

アニスヒソップの育て方・栽培方法

アニスやミントに似た香りをもつハーブです。ヒソップともアニスともまた違う植物になります。

目次

  1. アニスヒソップの特徴
  2. アニスヒソップの育て方基本
  3. 毎日のケアとポイント
  4. 一年のスケジュールとポイント
  5. 病害虫と天然素材の対策
  6. アニスヒソップの使い方

 






 

アニスヒソップの特徴

名前 アニスヒソップ、ジャイアントヒソップ
英語名 Anise hyssop
学名 Agastache foeniculum
科名 シソ科
分類 多年草
耐寒性 耐寒性
草丈 60-100cm
原産地 中央~北アメリカ
出まわり時期  3-5, 9-10月
使える部分 葉・茎・花
殖やし方 挿し木、種まき、株分け

 

アニスヒソップの育て方基本

適した場所

日なたから半日陰で育てます。日当たりを好みますが、乾燥しずぎに注意します。成長期は養分を切らさないように肥料を与えます。

日当たり 日なたから半日陰を好む。
水はけ 保水性がある方が良い。
気温 15~25℃
やや湿り気のある土を好む。
肥料 元肥に緩効性肥料を与える。追肥には固形肥料を切らさないように与える。

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毎日のケア

水やり

乾燥に弱いので、水切れに気をつけます。土の表面が乾いたらたっぷり水を与えます。夏乾燥する場合は、3日に1回程の頻度で水を与えます。

ワンポイント

春に摘芯を数回行うと葉が茂ります。

剪定、水やり、株分け、挿し木等、ガーデニングの基本となる手入れや殖やし方については下記を参照ください。

sentei tanemaki

 

1年のスケジュールと育て方のポイント

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種まきのポイント

種まきは春に行います。育苗箱にバラまきし、発芽させます。間引きながら、本葉が6,7枚になったところで植え付けをします。こぼれ種からも簡単に増えます。

株分け・挿し木のポイント

株分けは春か秋に、挿し木は初夏に行います。種から簡単に増やせるので、種から殖やす方が多いようです。

植え付けのポイント

地植えの場合は株間を40cm程あけます。

収穫のポイント

春から秋まで収穫が可能です。摘芯を兼ねて、柔らかい葉を収穫します。摘芯のし過ぎは花つきが悪くなるので注意が必要です。春に2,3回摘芯すると葉がいい感じに茂ります。

花が咲いたら

花を収獲する場合は、開花直前のものを茎ごとカットします。開花後は早めに花穂をカットすると長期間楽しめます。

 

害虫と天然素材を使った対策

乾燥しすぎるとハダニはつきやすいです。養分を多くし、株を元気にさせることでハダニをつきにくくします。無農薬・天然にこだわった害虫対策の詳細は下記をご覧ください。

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アニスヒソップの使い方

葉や茎はハーブティーとして飲まれます。風邪の初期症状にいいと言われています。香りがいいので、ポプリなどの雑貨に使用することもできます。花は食用として使用できます。

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次はこれを要チェック

gardening succulents

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