プルーンシードオイル(プラムカーネルオイル)の効果効能|乾燥や老化が気になる肌へ

プルーンシードオイルの効果効能

目次

  1. プルーンシードオイルのデータ
  2. プルーンシードオイルの代表成分
  3. プルーンシードオイルの特徴・効果効能



プルーンシードオイルのデータ

名前 プルーンシードオイル、プルーンカーネルオイル、プラムカーネルオイル、Plum Kernel Oil、Prune kernel oil
学名 Prunus domestica
科名 バラ科
使用部位 種子
抽出方法 低温圧搾法
香り アーモンドに似た香り
黄緑色
浸透力 浸透しやすい
肌質 乾燥肌、成熟肌
部位 フェイス、ボディー
ヨウ素価 104.4 ※
鹸化価(NaOH) 136.7 ※
鹸化価(KOH) 191.4 ※

※ヨウ素価と鹸化価の値は、下記の成分量をベースに計算した数値です。これらは同じ植物のオイルでも、原料の種類、地域、抽出方法、商品やロットなど様々な条件によって変化する数値なのでお気を付けください。ヨウ素価と鹸化価の一覧と解説は下記をご覧ください。

鹸化価 ヨウ素価

プルーンシードオイルの代表成分

主な脂肪酸

飽和脂肪酸 8.8 %
ミリスチン酸 0.1 %
パルミチン酸 6.5 %
マルガリン酸 0.1 %
ステアリン酸 1.7 %
アラキジン酸 0.2 %
ベヘン酸 0.1 %
リグノセリン酸 0.1 %
一価不飽和脂肪酸 70.8 %
パルミトレイン酸 0.5 %
ヘプタデセン酸 0.1 %
オレイン酸 70 %
イコセン酸 0.2 %
多価不飽和脂肪酸 25 %
リノール酸 20 %
α-リノレン酸 5 %

脂肪酸について、脂肪酸の摂取方法などは下記をご覧ください。

脂肪酸 必須脂肪酸 オメガ脂肪酸 トランス脂肪酸

プルーンシードオイルの特徴・効果効能

プルーンシードオイルは、エモリエント効果と保湿力に優れたオイルです。また、ビタミンEの含有量も高く、抗酸化力が高いです。乾燥肌や成熟肌に向きます。シワを改善したり、保湿を高めるためのクリームによく使われます。肌に栄養を与え、細胞を新しく保たせてくれ、それは顔色を良くしてくれることにもつながります。使い心地はソフトでオイリーな感じはないため、使いやすいです。

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