ケシ油(ポピーシードオイル)の効果効能

ケシ油|ポピーシードオイルの効果効能

目次

  1. ケシ油のデータ
  2. ケシ油の代表成分
  3. ケシ油の特徴・効果効能



ケシ油のデータ

名前 ケシ油、ポピーシードオイル、Poppy Seed Oil
学名 Papaver somniferum
科名 ケシ科
使用部位 種子
抽出方法 低温圧搾法
香り ほぼ無臭
黄色
酸化 酸化しにくい
ヨウ素価 132.1 ※
鹸化価(NaOH) 137.3 ※
鹸化価(KOH) 192.7 ※

※ヨウ素価と鹸化価の値は、下記の成分量をベースに計算した数値です。これらは同じ植物のオイルでも、原料の種類、地域、抽出方法、商品やロットなど様々な条件によって変化する数値なのでお気を付けください。ヨウ素価と鹸化価の一覧と解説は下記をご覧ください。

鹸化価 ヨウ素価

ケシ油の代表成分

主な脂肪酸

飽和脂肪酸 13.5 %
ステアリン酸 2.9 %
パルミチン酸 10.6 %
一価不飽和脂肪酸 19.7 %
オレイン酸 19.7 %
多価不飽和脂肪酸 62.4 %
リノール酸 62.4 %

※USDA栄養データベースを参照

脂肪酸について、脂肪酸の摂取方法などは下記をご覧ください。

脂肪酸 必須脂肪酸 オメガ脂肪酸 トランス脂肪酸

ケシ油の特徴・効果効能

ケシの種はポピーシードとも言われ、お菓子や料理にも使用され親しみのあるものです。ケシは古くから栽培されていました。ケシの種から取れるケシ油(ポピーシードオイル)も、古くから食用、ランプ用、医療用、また油絵にも使われてきました。ケシ油は、ビタミンEとフィトステロールが豊富に含まれています。ある研究ではがんの腫瘍を治療する作用があることが分かっています。また不眠に効果的、妊娠しやすくするとも言われています。

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