ラベンダーウォーターの効果効能|フローラルウォーター・ハーブウォーター・芳香蒸留水

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ラベンダーウォーター

目次

  1. ラベンダーウォーターのデータ
  2. ラベンダーウォーターのストーリー
  3. ラベンダーウォーターの効果効能
  4. 不調と対策レシピ

 






 

ラベンダーウォーターのデータ

名前 ラベンダー、コモンラベンダー
学名 Lavandula angustifolia
科名 シソ科
蒸留部位
成分 リナロール、α-テルピネオール、クマリン、テルピネン-4-オール、ボルネオール、ゲラニオール等
注意事項 特になし
アーユルヴェーダ ピッタを調和させる
チャクラ 第6,7チャクラのバランスを保つ

ラベンダーの関連リンク:ラベンダー(ハーブ)の特徴詳細ラベンダー(精油)の詳細ラベンダーの種類比較ラベンダーの育て方

 

ラベンダーウォーターのストーリー

学名のLavandulaは、ラテン語の「洗う」という意味の言葉が語源です。心と体を清めるために古くから様々に使用されてきました。いまでは世界中に多くの種類が存在します。ラベンダーのフローラルウォーターは、精油(エッセンシャルオイル)と同様、リナロールを多く含みます。しかし、フローラルウォーターの性質上、濃度は3000~7000分の1です。

 

ラベンダーウォーターの効果効能

心への効能

熱を冷ます作用があるラベンダーのフローラルウォーターは、心の面でも平和と平穏を取り戻すことを助けてくれます。神経が過敏になりすぎていたり、攻撃的になりすぎること、傲慢や動揺を鎮めてくれます。

体への効能

乾燥した肌への保湿や、熱を冷ます作用に優れます。また、頭痛や口臭、胃酸過多にもいいと言われています。鎮痛作用は関節炎や筋肉痛に効果的です。

 

体への効能
  • 鎮静作用
  • 鎮痛作用
  • 鎮痙作用
  • 血圧降下作用
  • 浄化作用
  • 抗ストレス作用
  • 殺虫作用
  • 抗ウイルス作用
肌への効能
  • 抗炎症作用
  • 皮脂バランス調整作用
  • 保湿作用
その他
  • 脱毛予防
  • 口臭予防

作用

 

不調と対策レシピ

発熱

ラベンダーウォーター小さじ1、ローズウォーター小さじ1ずつを内服する。一日3,4回。※飲用のフローラルウォーターを使用してください。

アトピー性皮膚炎

ラベンダーまたはカモミールローマンのフローラルウォーターを痒い部分にスプレーする。または、合計50mlのフローラルウォーターを浴槽に入れて沐浴をする。

 

 

 

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