パパイアシードオイルの効果効能|肌へ栄養を与え、水分を守る

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パパイアシードオイルの効果効能

目次

  1. パパイアシードオイルのデータ
  2. パパイアシードオイルの代表成分
  3. パパイアシードオイルの特徴・効果効能

 






 

パパイアシードオイルのデータ

名前 パパイアシードオイル、パパイヤシードオイル、Papaya Seed Oil
学名 Carica papaya
科名 パパイア科
使用部位 種子
抽出方法 低温圧搾法
オレンジ
酸化 酸化しにくい
肌質 乾燥肌
部位 フェイス、ボディー、ヘア
ヨウ素価 81 ※
鹸化価(NaOH) 137.6 ※
鹸化価(KOH) 192.6 ※

※ヨウ素価と鹸化価の値は、下記の成分量をベースに計算した数値です。これらは同じ植物のオイルでも、原料の種類、地域、抽出方法、商品やロットなど様々な条件によって変化する数値なのでお気を付けください。ヨウ素価と鹸化価の一覧と解説は下記をご覧ください。

Saponification Iodinevalue

 

パパイアシードオイルの代表成分

主な脂肪酸

飽和脂肪酸 19.4 %
ラウリン酸 0.1 %
ミリスチン酸 0.2 %
パルミチン酸 15.2 %
ステアリン酸 3 %
アラキジン酸 0.3 %
ベヘン酸 0.4 %
リグノセリン酸 0.2 %
一価不飽和脂肪酸 68.5 %
パルミトレイン酸 0.1 %
オレイン酸 68.4 %
多価不飽和脂肪酸 11.9 %
リノール酸 11.7 %
リノレン酸 0.2 %

脂肪酸について、脂肪酸の摂取方法などは下記をご覧ください。

fattyacid3 fattyacid4 omega trans_fattyacid

 

パパイアシードオイルの特徴・効果効能

パパイアシードオイルはフルーツのパパイアの種から抽出されます。脂肪酸はオレイン酸が半分以上を占め、とても安定しています。パパイアシードオイルは、肌に栄養を与え、水分を逃がさないようにし、外からのダメージから守ってくれます。使い続けることで、肌を柔らかく滑らかにしてくれます。他にも、炎症を鎮める、抗酸化作用、抗菌、抗細菌、発汗、消化促進などの作用があると言われています。

 

 

 

次はこれを要チェック

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