ナツメグバターの効果効能|手作り石けんや化粧品、ヘアケアのアクセントに

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ナツメグバターの効果効能

目次

  1. ナツメグバターのデータ
  2. ナツメグバターの代表成分
  3. ナツメグバターの特徴・抗んか効能

 






 

ナツメグバターのデータ

名前 ナツメグバター、ニクズク油、Nutmeg Butter
学名 Myristica fragrans
科名 ニクズク科
使用部位 種子
抽出方法 圧搾法など
香り ナツメグの香り
クリーム
酸化 酸化しにくい
注意点 妊娠中は避ける、刺激が強い
ヨウ素価 5.2 ※
鹸化価(NaOH) 164.1 ※
鹸化価(KOH) 229.7 ※

※ヨウ素価と鹸化価の値は、下記の成分量をベースに計算した数値です。これらは同じ植物のオイルでも、原料の種類、地域、抽出方法、商品やロットなど様々な条件によって変化する数値なのでお気を付けください。ヨウ素価と鹸化価の一覧と解説は下記をご覧ください。

Saponification Iodinevalue

 

ナツメグバターの代表成分

主な脂肪酸

飽和脂肪酸 90 %
ラウリン酸 3.1 %
ミリスチン酸 82.6 %
ベヘン酸 4.3 %
一価不飽和脂肪酸 4.8 %
オレイン酸 4.8 %
多価不飽和脂肪酸 0 %

※USDA栄養データベースを参照

脂肪酸について、脂肪酸の摂取方法などは下記をご覧ください。

fattyacid3 fattyacid4 omega trans_fattyacid

 

ナツメグバターの特徴・効果効能

ナツメグバターは、ナツメグの種子から抽出されたバターです。常温では固形になります。あまりメジャーなバターではありませんが、カカオバターの代わりに使えます。刺激が強いので、使用するときは他のオイルやクリームに混ぜてごく少量を使うのがいいとされています。石けんやクリーム、リップクリーム、シャンプー、ヘアケア商品など、様々な化粧品プロダクトに使うことが出来ます。ナツメグバターは伝統的には肌荒れを滑らかにしたり、リウマチ痛の緩和のために使われてきました。

 

 

 

次はこれを要チェック

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