キューカンバーシードオイル(キュウリ油)の効果効能|乾燥肌の保湿と栄養補給に

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キューカンバーシードオイルの効果効能

目次

  1. キューカンバーシードオイルのデータ
  2. キューカンバーシードオイルの代表成分
  3. キューカンバーシードオイルの特徴・効果効能

 






 

キューカンバーシードオイルのデータ

名前 キューカンバーシード、キュウリ油、Cucumber Seed Oil
学名 Cucumis sativus
科名 ウリ科
使用部位 種子
抽出方法 低温圧搾法
香り キュウリに似た香り
黄色
使い心地 軽い
肌質 乾燥肌
部位 フェイス、ボディー
ヨウ素価 127.8 ※
鹸化価(NaOH) 137.6 ※
鹸化価(KOH) 192.7 ※

※ヨウ素価と鹸化価の値は、下記の成分量をベースに計算した数値です。これらは同じ植物のオイルでも、原料の種類、地域、抽出方法、商品やロットなど様々な条件によって変化する数値なのでお気を付けください。ヨウ素価と鹸化価の一覧と解説は下記をご覧ください。

Saponification Iodinevalue

 

キューカンバーシードの代表成分

主な脂肪酸

飽和脂肪酸 18.6 %
ミリスチン酸 0.1 %
ステアリン酸 7.5 %
パルミチン酸 11 %
一価不飽和脂肪酸 17.6 %
パルミトレイン酸 0.5 %
オレイン酸 17 %
イコセン酸 0.1 %
多価不飽和脂肪酸 64.7 %
リノール酸 64 %
α-リノレン酸 0.5 %

脂肪酸について、脂肪酸の摂取方法などは下記をご覧ください。

fattyacid3 fattyacid4 omega trans_fattyacid

 

キューカンバーシードの特徴・効果効能

キューカンバーシードオイルはキュウリの種から低温圧搾されてできたオイルです。リノール酸が半分以上を占め、ビタミンB1, C, D、 フィトステロールが豊富です。キュンカンバーオイルは軽い使い心地ですが乾燥肌にいいと言われています。乾燥によるニキビや湿疹、シミといった肌トラブルに有効です。また日焼けや炎症を抑えるとも言われています。フィトステロールのおかげで皮膚の水分量のバランスを取り、肌を強く保ってくれます。食用では、加熱しないサラダなどの料理に向きます。

 

 

 

次はこれを要チェック

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