マンゴーバターの効果効能|肌の保湿とエモリエント効果

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マンゴーバターの効果効能

目次

  1. マンゴーバターのデータ
  2. マンゴーバターの代表成分
  3. マンゴーバターの特徴・効果効能

 






 

マンゴーバターのデータ

名前 マンゴーバター
学名 Mangifera indica
科名 ウルシ科
使用部位 種子
抽出方法 低温圧搾法
香り ややフルーティー
クリーム
酸化 酸化しにくい
肌質 乾燥肌、成熟肌
部位 ボディー、フェイス
ヨウ素価 44 ※
鹸化価(NaOH) 136.8 ※
鹸化価(KOH) 191.5 ※

※ヨウ素価と鹸化価の値は、下記の成分量をベースに計算した数値です。これらは同じ植物のオイルでも、原料の種類、地域、抽出方法、商品やロットなど様々な条件によって変化する数値なのでお気を付けください。ヨウ素価と鹸化価の一覧と解説は下記をご覧ください。

Saponification Iodinevalue

 

マンゴーバターの代表成分

主な脂肪酸

飽和脂肪酸 54.79 %
パルミチン酸 12.5 %
ステアリン酸 41.14 %
アラキジン酸 1.15 %
一価不飽和脂肪酸 38.48 %
オレイン酸 38.48 %
多価不飽和脂肪酸 5.92 %
リノール酸 5.92 %

脂肪酸について、脂肪酸の摂取方法などは下記をご覧ください。

fattyacid3 fattyacid4 omega trans_fattyacid

 

マンゴーバターの特徴・効果効能

天然のバター

良質なマンゴーバターは、マンゴーの種子から低温圧搾して抽出されます。バターと言われるものの中には、アボカドバターやアロエバターなどのように、水素添加をしてバターのようにしているものもあるので注意が必要です。水素添加されているものは、マーガリンと同じで一部トランス脂肪酸が含まれている場合があります。シアバターのようにマンゴーバターは天然のままでバターの性質を持ちます。

ボディーケア・スキンケアに

マンゴーバターは、多くのボディーケア、スキンケア商品に使用されています。エモリエント効果、保湿効果、肌の再生促進に優れます。

 

 

 

次はこれを要チェック

vegetableoils classification sanka oilsafety

 

 

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