セントジョーンズワートウォーターの効果効能|フローラルウォーター・ハーブウォーター・芳香蒸留水

セントジョーンズワートウォーター

目次

  1. セントジョーンズワートウォーターのデータ
  2. セントジョーンズワートウォーターのストーリー
  3. セントジョーンズワートウォーターの効果効能
  4. 不調と対策レシピ



セントジョーンズワートウォーターのデータ

名前 セントジョーンズワート、セイヨウオトギリソウ
学名 Hypericum perforatum
科名 オトギリソウ科
蒸留部位 花、枝
成分 テルピネン-4-オール、cis-4-ヘキセン-1-オール、α-テルピネオール、α-カディノール、ムーロールなど
注意事項 特になし
アーユルヴェーダ ヴァータを調和させる
チャクラ 第1,3,4チャクラのバランスを保つ

その他のセントジョーンズワートの記事をチェック:#セントジョーンズワート

ストーリー

セントジョーンズワートは、キリストの12使徒である聖ヨハネが処刑された6/24に開花時期が重なるため、聖ヨハネ草(St. John’s wort)と言われています。セントジョーンズワートはハイぺリシン(ヒぺリシン)という赤色色素をもち、花をつぶすと出てきます。この赤い液は古くは聖ヨハネの血とも言われていました。フローラルウォーターにはハイぺリシンは含まれません。

セントジョーンズワートウォーターの効果効能

心への効能

神経的な衰弱や疲れ、ショックな状況を緩和させてくれます。

体への効能

鎮痛、抗炎症、抗菌作用などがあり、傷や火傷の外用に効果的です。肌へは、皮膚を柔らかくする作用や美白作用、保湿作用があるので、成熟肌にぴったりです。

体への効能
  • 抗菌作用
  • 抗炎症作用
  • 鎮痛作用
  • 抗うつ作用
  • 抗アレルギー作用
  • 抗ガン作用
肌への効能
  • 抗炎症作用
  • しもやけの緩和
  • 皮膚軟化作用
  • 保湿作用
  • 美白作用

作用の意味一覧

不調と対策レシピ

傷の治癒

セントジョーンズワートとヘリクリサムのフローラルウォーターを同量ブレンドし、タオルにしみこませ幹部に湿布する。

花粉症対策

セントジョーンズワートのフローラルウォーター大さじ2を1Lの水に混ぜす。一日1,2杯飲用する。※飲用のフローラルウォーターを使用してください。

次はこれを要チェック

フローラルウォーター一覧 精油の作用一覧 ハーブの効果効能一覧 各ハーブの育て方 エッセンシャルオイルの使い方一覧 ハーブのレシピ

スポンサーリンク





注意点&免責事項:ここに掲載されている内容は、フローラルウォーターの治療や薬としての有効性を保証するものではありません。事故やトラブルに関してこのサイトは責任を負いかねますので、あくまでも自己責任にてご使用をお願いいたします。持病をお持ちの方、妊娠中の方、お子様に使用する場合や、その他使用に不安のある方は、専門家や専門医に相談することをお勧めいたします。内用する際は飲料用のフローラルウォーターをご購入ください。

参考文献をみる

コメントを残す