メドウフォームオイルの効果効能|珍しい成分が豊富!皮脂の調整やニキビに

メドウフォームオイルの効果効能

目次

  1. メドウフォームオイルのデータ
  2. メドウフォームオイルの代表成分
  3. メドウフォームオイルの特徴・効果効能



メドウフォームオイルのデータ

名前 メドウフォームオイル、メドウフォームシードオイル、Meadowfoam Oil、Meadowfoam Seed Oil
学名 Limnanthes alba
科名 リムナンテス科
使用部位 種子
抽出方法 低温圧搾法
色 黄色
酸化 酸化しにくい
浸透力 浸透しやすい
肌質 脂性肌、乾燥肌
部位 フェイス、ボディー
ヨウ素価 92.6 (90-105) ※
鹸化価(NaOH) 121.4 ※
鹸化価(KOH) 170 ※

※ヨウ素価と鹸化価の値は、下記の成分量をベースに計算した数値です。カッコ内の数字は、一般的に言われている数値の範囲です。これらは同じ植物のオイルでも、原料の種類、地域、抽出方法、商品やロットなど様々な条件によって変化する数値なのでお気を付けください。ヨウ素価と鹸化価の一覧と解説は下記をご覧ください。

鹸化価 ヨウ素価

メドウフォームオイルの代表成分

主な脂肪酸

飽和脂肪酸 1 %
ステアリン酸 0.5 %
パルミチン酸 0.5 %
一価不飽和脂肪酸 77.25 %
イコセン酸 62.5 %
パルミトレイン酸 0.25 %
オレイン酸 2 %
エルカ酸 12.5 %
多価不飽和脂肪酸 21 %
リノール酸 2 %
ドコサジエン酸 19 %

※『キャリアオイル事典』を参照

脂肪酸について、脂肪酸の摂取方法などは下記をご覧ください。

脂肪酸 必須脂肪酸 オメガ脂肪酸 トランス脂肪酸

メドウフォームオイルの特徴・効果効能

アメリカ原産

メドウフォームは北アメリカが原産の、一年草の植物です。オイルは2,3mmの種子から抽出されます。種子の25~30%が油分になります。

長鎖脂肪酸が豊富

98%以上が炭素原子鎖20以上の長鎖脂肪酸からできている、とても珍しいオイルです。肌を保湿し、若返り等に貢献します。肌と表皮に栄養を与えてくれます。

イコセン酸が60%以上を占める珍しいオイル

イコセン酸が沢山含まれるオイルは少なく、他にはホホバオイル(約70%)が挙げられます。イコセン酸の作用についてはまだわかっていない事も多いです。特徴としては毛穴を詰まらせることなく肌に吸収されます。そして皮脂を調整してくれます。

ドコサジエン酸が含まれる珍しいオイル

メドウフォームオイルにはドコサジエン酸が含まれます。19%も含まれているものは他にはありません。体内のコレステロールと中性脂肪を減少させ、血圧を下げる働きがあります。

安定している

メドウフォームオイルは、α, β, γ-トコフェロールを豊富に含み、とても安定しているオイルです。

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Words by Yuki

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