マミラリアの育て方|多肉植物の水やりや栽培のコツ

Mammillaria

マミラリアの特徴・育て方・栽培方法

マミラリアは、サボテン科科の一種です。マミラリアの中にも数百種類あります。多くはトゲに覆われ、可愛い花を咲かせるのが特徴です。

目次

  1. マミラリアの特徴
  2. 適した場所
  3. 毎日のケアとポイント
  4. 一年のスケジュール
  5. 病害虫について
  6. マミラリア属の種類

 






 

マミラリアの特徴

名前 マミラリア
学名 Mammillaria
科名属名 サボテン科マミラリア属
夏型
育ち方 トゲや綿毛をつけて育つ
原産地 メキシコ
殖やし方 株分け、挿し木、胴切り

※種類によって特徴が異なる場合もあります。

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適した場所

日当たりのいい場所で育てます。多くは冬が休眠期になりますが、まれに夏も休眠期になる場合もあります。種類によって、寒さに強いものもありますが、基本的に5℃以上あれば冬越しできます。

日当たり 冬は日当たり良い室内、それ以外は風通しのいい日なたで管理。
越冬温度 0~5℃
肥料 生育期に緩効性肥料又は液体肥料を与える。

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毎日のケアとポイント

水やり

冬の休眠期は断水、若しくは乾かし気味に管理します。休眠期以外は、土が乾いて数日たったらたっぷりと水を与えます。

挿し木、株分け、胴切りで殖やす

殖やす時期は4月~8月です。胴切りは、柱状のサボテンを殖やす時に行います。伸びすぎたら、根元の茶色い部分は残し、上の方の緑色の部分をカットします。カットした部分は風通しのいい日陰に置いておくと、2か月ほどで発根します。その後乾いた土に置き、3,4日後に水をたっぷり与えます。その後は通常通りに育てます。

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1年のスケジュール

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置き場所:風通しの良い日なたで管理します。

水やり:土が乾いて数日たったらたっぷり水を与えます。

肥料:基本的に必要ないですが、5,6月に1,2回、薄い液体肥料を与えてもいいです。

置き場所:風通しの良い日なたで管理します。

水やり:土が乾いて数日たったらたっぷり水を与えます。夏が休眠期の場合は断水か、ごく少量の水やりをします。

置き場所:風通しの良い日なたで管理します。

水やり:土が乾いたらたっぷり水を与えます。10日に1回ほどが目安です。

肥料:基本的に必要ないですが、8~9月に1,2回、薄い液体肥料を与えてもいいです。

置き場所:日当たりのいい室内で管理します。

水やり:断水、もしくはごく少量の水やりをします。

 

病害虫について

カイガラムシ、ワタムシ、ネジラミ、アカダニなどが発生することがあります。立ち枯れ病、灰色カビ病などにかかる場合があります。

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マミラリア属の種類

多肉植物は、同じ属の中でも様々な種類があり、多くが「流通名」で表されます。下記マミラリア属に属する植物の一例です。同じ属の場合、育て方が似ているものが多いですが、種類によって異なる場合があります。購入する場合は、属名だけでなく、流通名までチェックすると、より合った育て方ができます。

流通名 学名
銀手毬(ぎんてまき) Mammillaria gracilis 夏型
白星(しらほし) Mammillaria plumosa 夏型
玉翁(たまおきな) Mammillaria hahniana 夏型
白鳥 Mammillaria herrerae 夏型

 

 

 

次はこれを要チェック

succulents gardening

 

 

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