色は視覚から与える心理影響の大部分を占めると言われています。ファッションカラーはその中でも自分に身につけるものなので、外側に現れるパーソナリティーに影響を与えたり、深層心理に大きく影響されています。初対面の人に会うとき、その人がピンクを着ているか、黒をきているかで、全く印象が変わると思います。言い方を変えると、ファッションカラーを意識的に選ぶことで、自分の印象をある程度コントロールすることができます。色は無意識に影響を与えているので、相手に与える印象と、その色をまとう自分の心理にも影響を与えています。迷ったときはおしゃれのひとつの選択肢として、色の心理作用を気軽に取り入れてみてください。
ファッションカラーで色診断
診断1: 色診断でわかる、深層心理
よく身に付ける好きな色を選んでください。自然とその色を選んでいるということは、無意識に自分の気持ちも影響されています。その色が好きということは、色の性質と自分の深層心理が調和しているということになります。
診断2: なりたい自分から、身につける色を選ぶ
色は自分の深層心理を表すと同時に、相手へも影響を与えます。こんな自分になりたいという思いがあれば、色がサポートをしてくれます。色の影響で自分の気持ちが変わり、周りからの印象も変わってきます。気になるキーワードをチェックしてみてください。それを引き出す色のページにリンクします。
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