Oracle Deck – Numbers.

Numbers. Oracle Card deck

Numbers は、数字を通してメッセージを受け取るためのオラクルデッキです。今の自分がどんな流れやタイミングの中にいるのかを、数という象徴を通して静かに読み解くことを目的としています。数字の意味そのものからメッセージを受け取ったり、期間や時間、回数、番号など、日常の中で「数えられるもの」からヒントを受け取るために使うのに最適です。未来を予測するためではなく、今ここに流れているリズムやプロセスに気づくために。Numbers.は、日常に現れる小さなサインを意識的に受け取るための入り口として存在しています。

Contents

Meanings of Numbers. Cards
How to Use Numbers.
How to Ask with Numbers.

Meanings of Numbers. Cards

Numbers のオラクルカードには、大きく分けて2つの種類があります。数字そのものが示す流れやテーマを表す 38種類の数字のカード(Number Cards) と、時間やタイミングに意識を向けるための 6種類の時間のカード(Time Cards) です。質問の内容に合わせて、数字のカードと時間のカードを使い分けてみてください。どちらも、答えを断定するためではなく、今の状況やプロセスを読み解くためのヒントを与えてくれます。ここでは、それぞれのカードが象徴する意味や流れを紹介しています。詳しい意味を知りたいカードは、一覧から選んでご覧ください。

38 Number Cards

6 Time Cards

How to Use Numbers.

Numbers に決まった使い方や、正しいルールはありません。ご自分にとって心地よい方法があれば、そのまま使ってください。大切なのは、答えを探すために数字を見るのではなく、今の流れやタイミングに気づくために向き合うことです。一日の中で気になった数字や、カードとして引いた数字をきっかけに、今どんなサイクルの中にいるのかを感じてみてください。

具体的な期間を聞く

Selecting one number card and one time card from the Numbers oracle deck
  1. 数字のカード38種類と時間のカード6種類を別々にしておきます。
  2. 質問を決めて、2つに分けたグループごとにカードをシャッフルします。
  3. 数字のカードと時間のカードから1枚づつ好きなカードを選びます。
  4. 出てきた数字があなたの質問への答えの期間です。※Month、Yearなど、単位が決まっている場合は時間のカードは固定にしても良いと思います。

具体的な数字を聞く

  1. 数字のカードだけを使います。
  2. 質問を決めて、カードをシャッフルします。この時の質問は、期間以外で数字のヒントが欲しい時に使えます。例えば、第何チャクラか、何回か、何人か、何個か、何円か、、など様々な数字を聞くことができます。
  3. 好きなカードを選びます。
  4. 選んだカードの数字があなたの質問への答えです。

1枚のカードを引く

  1. 質問を決めて、すべてのカードをシャッフルします。
  2. 直感から1枚のカードを選びます。
  3. 選んだカードに書いてある言葉があなたの質問へのメッセージです。そのカードを見て直感的に受け取ったことがあれば参考にしてください。

2枚以上のカードを引く

  1. 質問を決めて、すべてのカードをシャッフルします。
  2. 直感からカードを2枚、もしくは好きな枚数を選んでください。
  3. 選んだカードの数字の組み合わせがあなたへのメッセージです。数字の組み合わせの意味を知りたい時は、エンジェルナンバーのリストも参考にしてみてください。
  4. 全てのカードの数字を1桁になるまで足してきます。最後に出てきた1桁の数字がこの質問の裏にあるメッセージです。

過去・現在・未来の3枚のカードからメッセージをもらう

Three-card reading with Numbers. oracle cards for past, present, and future reflection
  1. 質問を決めて、すべてのカードをシャッフルします。
  2. 直感からカードを3枚選んでください。
  3. 最初のカードは過去、2枚目のカードは現在、3枚目のカードは未来のあなたを示します。

1年のメッセージ

Drawing a Numbers. oracle card to reflect on the theme of the year
  1. 質問を決めて、すべてのカードをシャッフルします。
  2. 現在の月から、質問に対する12カ月のテーマを引いていきます。1は今月、2は来月・・・のように12カ月分のカードを選んでください。
  3. 最後の13枚目は、1年を通じてのテーマになります。場合によって、選ぶ枚数を変更して、半年分のメッセージ、3カ月分のメッセージなどにしても良いと思います。

他のオラクルカードと使う

Be.
Numbers.のカードを使って得たメッセージに対して、そんな自分であることを意識したらいいかのヒントをもらいたい場合は「Be.」がおすすめです。

Do.
Numbers.のカードを使って得たメッセージに対して、具体的にどんな行動をするかのヒントをもらいたい場合は「Do.」がおすすめです。

Love.
Numbers.のカードを使って得たメッセージに対して、どんな愛を意識したらいいか、もしくはどんな愛を体験できるようになるかなど、愛に関することを聞きたい場合は「Love.」がおすすめです。

Let go.
Numbers.のカードを使って得たメッセージに対して、何を手放すとよりスムーズにいくかなど、手放しに関して聞きたい場合は「Let go.」がおすすめです。

How to Ask with Numbers.

Numbers に向ける問いは、行動を決めるための質問よりも、流れや状況を理解するための問いが向いています。問いに対して明確な答えを出そうとせず、数字が示すプロセスや段階に意識を向けてみてください。今どこにいて、どこへ向かっているのかを感じ取ることができます。カードから気づきを受け取り、自分の在り方が変化すると、同じ質問をしても引くカードが変わることがあります。反対に、同じカードが何度も現れることもありますが、それは今もなお向き合うテーマがそこにあるサインかもしれません。

メッセージを受け取るための質問例

○○に関してメッセージを下さい。
今の私へのメッセージは何ですか。
今○○のような感覚(感情)があります。そのメッセージは何ですか。

数字を受け取るための質問例

○○を達成したいです。それにかかる期間はどれくらいですか。
○○のように変化したいです。それにかかる期間はどれくらいですか。
○○を実現したいです。それにかかる期間はどれくらいですか。
今の自分のテーマは第何チャクラですか。
値段がいくらか、ヒントを下さい。
何人で行うかヒントを下さい。

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