ハーブの禁忌事項まとめ|妊娠中や疾患などの注意点

ハーブの禁忌事項

ハーブの使用に関する禁忌事項は、文献によってばらつきがあります。天然のものなので、育った地域や季節によって変わる可能性があります。肌への使用の際はパッチテストを行い、疾患のある方、妊娠中や子供がいる場合は医師や専門家に相談することをおすすめします。また、薬と併用すると、ハーブの成分が薬の効果を弱めてしまったり、組み合わせの相性が良くないこともあります。薬との併用に関しても、医師や専門家にご相談ください。ここで紹介している内容は、すべての禁忌事項を網羅しているものではありません。あくまでも参考としてご利用ください。



禁忌事項

一般的に多い禁忌事項を紹介しています。その他、さらに詳細が必要な場合は、個々のハーブの紹介ページをご覧ください。

妊娠中に注意すべきハーブ

アグリモニー、アシュワガンダ、アニスシード、アンジェリカ、エルダーフラワー、キャットニップ、ゴツゴーラ、コルツフット、サフラワー、サフラン、シナモン、ジュニパー、セージ、セントジョーンズワート、ソウパルメット、タイム、ターメリック、チェストツリー、バジル、バードック、バーベイン、バレリアン、ヒソップ、フィーバーユー、ブラックコホシュ、フェヌグリーク、フェンネル、マジョラム、マテ、ヤロウ、ラズベリーリーフ、リコリス、レッドクローバー、レディースマントル、ローズマリー

授乳中に注意すべきハーブ

コルツフット、ジュニパー、セントジョーンズワート、ソウパルメット、タイム、バジル、フィーバーユー、ブラックコホシュ、ボリジ、マジョラム、マテ、リコリス

幼児が注意すべきハーブ

アシュワガンダ、アルファルファ、アンジェリカ、イエロードックルート、キャットニップ、ギンコウ、コーンシルク、シェパーズパース、ソウパルメット、チェストツリー、チコリ、バジル、バードック、バーベイン、バレリアン、フィーバーユー、フェンネル、ペパーミント、ホーステール、ホップ、マジョラム、マテ、メドウスイート、レッドクローバー

キク科アレルギーの人が注意すべきハーブ

アーティチョーク、エキナセア、カモミールジャーマン、カレンデュラ、コルツフット、サフラワー、ステビア、ダンデライオン、チコリ、バードック、フィーバーユー、マレイン、ヤロウ

多量の飲用を注意すべきハーブ

ゴツゴーラ、サフラン、セージ、タイム、ヒソップ、ヤロウ、ユーカリ

長期連続の飲用を注意すべきハーブ

エキナセア、コルツフット、シナモン、ジュニパー、セージ、セントジョーンズワート、タイム、バーベイン、ブラックコホシュ、ホーステール、ボリジ、マテ、ユーカリ、ローズヒップ、ローズマリー

高血圧の人が注意すべきハーブ

タイム、バーベイン、ヒソップ、リコリス、ローズマリー

肝臓疾患を持つ人が注意すべきハーブ

ターメリック、ブラックコホシュ、ユーカリ、リコリス

婦人科系の疾患を持つ人が注意すべきハーブ

フェンネル、ブラックコホシュ




次はこれを要チェック

ハーブの効果効能一覧 症状別ハーブ一覧 各ハーブの育て方 精油の禁忌




注意点&免責事項:ここに掲載されている内容は、ハーブの治療や薬としての有効性を保証するものではありません。事故やトラブルに関してこのサイトは責任を負いかねますので、あくまでも自己責任にてご使用をお願いいたします。持病をお持ちの方、妊娠中の方、お子様に使用する場合や、その他使用に不安のある方は、専門家や専門医に相談することをお勧めいたします。

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Words by Yuki

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