月の満ち欠けと過ごし方

上弦の月の心への影響|月の満ち欠けと過ごし方

月は私たちの心・感情を主ります。そのため、月の動きを見ていくと、私たちの心の動きが影響されていることが分かります。月の満ち欠けサイクルを8つ+ヴォイドタイムに分け、各サイクルが私たちの心がどのように影響され、どのような過ごし方が向いているのかを説明していきます。ここでは上弦の月の過ごし方についてです。一つのツールなので、自分の直感を優先してくださいね。



First Quarter Moon | 上弦の月

※2021年5月に内容を修正しました。2022年の手帳・カレンダーよりこの新しい内容が反映されます。

上弦の月は、新月から満月の期間の真ん中です。サイクルの始まりの新月が過ぎ、クレセントムーンの時期に行動をし始め、上弦の月では基礎固めをします。月の満ち欠けを、満ちていく期間と欠けていく期間の2つに分ける時、新月は満ちていく期間の始まりです。そのため、この時期から満月までは、色々なことを吸収することに向いています。

テーマ:基礎、土台

新月で種まきしたことに対して、どんどん行動してきたので、この上弦の月の時期に土台が出来上がります。植物の成長で言うと、根がはる時期です。土台がしっかりしているほど、完成した時に安定感があり、必要であれば長く続かせることも容易です。建設の例で例えると、まさに今はビルの基礎・土台作りに取り掛かる時期です。スポーツ選手だったら、この時期は記録達成のための体の土台作りをする時期です。体を鍛えるためには、わざと筋肉に負荷を加えます。それと同じように、起こる現象にも、多少の負荷がかかる場合もありますが、それはこれから先のグレードアップ・成長のために必要な負荷です。輪ゴムを使って物を飛ばそうとしたときに、より遠くに飛ばしたい時は、思い切り飛ばしたい方向と反対に引っ張り飛ばす準備をします。まさに上弦の月はこの時で、基礎固めをしながら、今後発展するエネルギーが少しずつ溜まっています。

心への影響

上弦の月の時期は、基礎固めです。そのため、クレセントムーンではとてもアクティブに動いていた心も少し安定してきます。土台には安心感が重要です。何かを成し遂げるために、安心できるようなことを準備したりすることも向いています。例えば、何が起きても大丈夫なように資金の調達をする、必要な場所を用意する、必要な知識を取り入れる、勉強をする、なども含まれます。また、何があっても崩れにくい、構造・骨組みを考えることも向いています。




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