冬至|二十四節気と七十二候

冬至 とうじ 二十四節気の冬至は、一年で一番日が短い日です。黄経は270℃で一番低いところを太陽が通ります。新暦では12/22頃にあたります。 冬至の日に柚子湯に入る習慣があります。血行を促進し体を温めてくれるので、風邪...

夏至|二十四節気と七十二候

夏至 げし 二十四節気の夏至は、一年で一番日が長い日です。黄経は90℃で一番高いところを太陽が通ります。新暦では6/21頃になります。 夏至から数えて11日目を半夏生と言います。それは田植えが終わった農家の人たちが休む日...

秋分|二十四節気と七十二候

秋分 しゅうぶん 二十四節気の秋分は、昼夜の長さが同じになる、黄道が180℃になる日です。秋のちょうど真ん中にあたります。新暦では9/23頃になります。 秋のお彼岸は、秋分の日を中心に前後3日間を入れ、合計7日間にあたり...

春分|二十四節気と七十二候

春分 しゅんぶん 二十四節気の春分は、昼夜の長さが同じになる、黄道が0℃になる日です。春のちょうど真ん中にあたります。新暦では3/20頃になります。 春のお彼岸は、春分の日を中心に前後3日間を入れ、合計7日間にあたります...

立冬|二十四節気と七十二候

立冬 りっとう 二十四節気の立冬は、冬の始まりの時期です。木枯らしが吹きはじめ、雪が降り始めるところも。新暦では11/7ごろになります。 昔からこたつ開きはこの時期に行われました。詳しく言うと旧暦10月(亥の月)の初亥の...

立夏|二十四節気と七十二候

立夏 りっか 二十四節気の立夏は夏の始まりです。晴れの日が多く、とても過ごしやすい時期です。新暦では5/5ごろになります。 旧暦には二十四節気や七十二候の他に、雑節や節句、暦注という概念があります。5/5は5節句の中のひ...

立秋|二十四節気と七十二候

立秋 りっしゅう 二十四節気の立秋は、初めて秋の気配が見え始めるころです。まだ暑さは厳しいですが、その暑さは「残暑」となり、旧暦では秋の始まりです。新暦での日にちは8/7頃になります。 一般的なお盆休みはこの時期になりま...

立春|二十四節気と七十二候

立春 りっしゅん 二十四節気の立春は、旧暦では一年の始まりです。初めて春の兆しが現われてくる時期です。新暦では2/4頃になり、旧暦では12月後半から1月前半の日にちになります。 立春を過ぎて初めて吹く南寄りの強い風のこと...

旧暦から四季を感じる|二十四節気と七十二候

旧暦と四季 旧暦を見ると、昔の人が感じていた季節の感覚を感じることができます。詳しくは旧暦の仕組みの解説でお話しましたが、旧暦は太陽と月の運行を組み合わせた、太陽太陰暦になります。そのため、旧暦の日付をみると自然に月の満...

6つのポイントから旧暦の仕組みを理解する|こよみの基本

旧暦とは? 今私たちが普段使っている暦は、「新暦」、「西暦」や「グレゴリオ暦」と言われ、太陽の動きを基にした「太陽暦」です。1582年にローマ教皇のグレゴリウス13世がユリウス暦を改良して制定しました。日本では、1872...