月星座と過ごし方|自然に調和したライフスタイル

月星座 月の満ち欠けと私たちの生活が密接に関わっていることは「月の満ち欠けと過ごし方」の中でお伝えしました。月は形が移り変わるという特徴と共に、星座との関連もあります。それは「月星座」と呼ばれ、私たちに影響を及ぼします。...

10天体とアロマセラピー

10天体と占星術 10天体の動きは、私たちに影響を与えていると考えられています。特に生まれた時の天体の位置は私たちの性格や考え方に大きく影響をしています。その天体や、星座などの動きをみながら自分を客観的に見るのが占星術で...

六曜と七曜|旧暦をマスターする

六曜と七曜 旧暦には様々な暦注がありました。未だに私たちの生活に密接にかかわる桃の節句や端午の節句などもその一つです。旧暦の行事の暦注についてはお話ししました。今回はよくカレンダーでみかける、先勝、友引・・などの六曜と、...

節句・雑節・暦注|旧暦をマスターする

節句と雑節 旧暦には、季節を表す二十四節気と七十二候の他に、様々な注意書きが記載されていて、それを暦注(れきちゅう)といいます。既に二十四節気と七十二候の詳細でお伝えしているように、二十四節気に対応する「中気」や「節気」...

大寒|二十四節気と七十二候

大寒 だいかん 二十四節気の大寒は、一年で一番寒さの厳しい時期です。新暦では1/20頃です。 1/20を二十日正月といいます。新年の家事などで働いた女性が休んだり、帰省する習慣がありました。1/31は正月の最後の日で晦日...

小寒|二十四節気と七十二候

小寒 しょうかん 一年で一番寒い時期を寒(かん)といい、二十四節気の小寒は、その入りの時期です。新暦では1/5頃です。 1/7は五節句のひとつである人日(じんじつ)です。健康を祈って春の七草が入った七草粥を食べます。1/...

大雪|二十四節気と七十二候

大雪 たいせつ 二十四節気の大雪は、本格的に雪が降り始めることです。新暦では12/7頃です。 新年を迎える準備をする、「正月の事始め」の日が12/13です。一年の汚れを落とす、大掃除からはじまります。江戸時代はみんなこの...

小雪|二十四節気と七十二候

小雪 しょうせつ 二十四節の小雪は、より寒くなり、雪が降る始める時期です。新暦では11/22頃です。 11/23の勤労感謝の日は、もとは新嘗祭(にいなめさい)という祭日で、秋の収穫に感謝をする日でした。今でも神社などで行...

霜降|二十四節気と七十二候

霜降 そうこう 二十四節気の霜降は、朝夕が冷え込み、霜が降り始める時期です。新暦では10/23頃です。 秋から冬にかけて、急に雨が降り出しすぐに止んで青空が広がる天気を「時雨」と言います。その年の初めての「初時雨(はつし...

寒露|二十四節気と七十二候

寒露 かんろ 二十四節気の寒露は、露が冷たく感じられる時期です。空気がどんどん澄んでいきます。新暦では10/8頃です。 この時期から菊の花が見られるようになります。この頃の晴れの日を「菊晴れ」といいました。綺麗に澄みわた...