タイムの育て方・栽培方法|自家菜園で育てる無農薬のハーブ

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タイムの育て方・栽培方法

タイムは一年中収穫でき、育て方も簡単で、初心者におすすめのハーブです。使い方も沢山あります。

目次

  1. タイムの特徴
  2. タイムの育て方基本
  3. 毎日のケアとポイント
  4. 一年のスケジュールとポイント
  5. 病害虫と天然素材の対策
  6. タイムの使い方

 






 

タイムの特徴

名前 タイム
英語名 Thyme
学名 Thymus vulgaris
科名 シソ科
分類 常緑低木
耐寒性 耐寒性
草丈 15-30cm
原産地 地中海沿岸
出まわり時期  4-6,9月
使える部分 葉・茎・花
増やし方 挿し木、苗

タイムの関連リンク:ハーブの特徴詳細精油の詳細フローラルウォーターの詳細タイムの種類比較

 

タイムの育て方基本

適した場所

日当たり、風通しがいい場所で育てます。高温多湿が苦手なので、夏に蒸れすぎないように気を付ける。肥料の与えすぎは風味が落ちるので気をつけます。

日当たり 日当たりのよい場所。風通しの良い場所。
水はけ 水はけがよい場所。
気温 5~20℃以上(暑さに弱い)
弱酸性の土を好む。
肥料 元肥に緩効性肥料を与える。追肥は春から秋に行うが、あまり必要ない。

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寄せ植え

同じタイム類や、野菜全般と寄せ植えしやすいです。防虫が期待できます。一般的に言われる寄せ植えの基本は下記を参照ください。

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いいものを選ぶコツ

苗を購入するときは、葉が元気なものを選びます。黄色くなっていたり、枯れている葉はあるものは避けます。基本のいい苗の選び方は下記を参照ください。

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毎日のケア

水やり

乾燥を好むので、表面の土が乾いたらたっぷり水をあげます。

ワンポイント

湿気が苦手なので、風通しが悪くならないように随時収穫します。

剪定、水やり、株分け、挿し木等、ガーデニングの基本となる手入れや殖やし方については下記を参照ください。

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1年のスケジュールと育て方のポイント

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種まきのポイント

タイムは挿し木で増やす方が一般的です。種から育てる場合は、苗床に砂を混ぜて、条まき(土に直線の溝を作ってそこに種をまく)にします。土は上にかぶせず、種を押す程度にします。

挿し木のポイント

挿し木は真夏や冬を避け、春は秋に行います。木化した枝を5cm程カットし、下の方の葉をとり、1時間ほど水揚げをします。その後挿し木用の土に挿します。根付きやすいので、そのまま培養土に挿しても大丈夫です。

株分けのポイント

タイムは株分けでも増やせます。株が小さすぎると弱ってしまうので、挿し木の方が簡単です。株分けをする場合は、伸びた枝を土に入れると根が出てくるので、それを使用し植え付けします。

植え付けのポイント

地植えの場合は20~30cmあけて植えつけます。根元を少し高めに植え付け、水はけを良くさせます。

収穫のポイント

葉のある時期はいつでも収穫時期です。葉を数枚残して根元の方からカットします。冬前は株が弱るので、控えめに収穫します。

剪定(切り戻し)のポイント

しっかりした株に成長したら、収穫を兼ねて年に数回切り戻しをして、株を整えます。多湿にならないように梅雨前に全体の3分の1程を刈ります。秋の終わりには、半分くらいを剪定します。新芽が動く2,3月には、葉を数枚残して強めの剪定をします。

花が咲いたら

花の終わった後には、花の咲いた下あたりを切り戻します。

 

害虫と天然素材を使った対策

タイムは病害虫が殆ど無いハーブで、とての育てやすいです。それでも病害虫に困ったら、無農薬・天然にこだわった害虫対策の詳細のページをご覧ください。

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タイムの使い方

タイムはキッチンハーブとして様々な料理に利用できます。ハーブティーとしても使えます。殺菌力が高いので、うがい薬やルームスプレーにも有効です。ハーブの作用については「タイムの効果効能」をご覧ください。

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次はこれを要チェック

gardening succulents

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