セントジョーンズワートの効果効能|精油・アロマオイル・エッセンシャルオイル紹介

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セントジョーンズワート精油

目次

  1. キーワード&データ
  2. ストーリー
  3. 植物の特徴
  4. セントジョーンズワートの効果効能 ―心・体・肌―
  5. おすすめ使い方
  6. 精油のブレンド
  7. アーユルヴェーダからみた性質

 






 

キーワード&データ

ショックからの回復、エネルギーの充電

 

名前 セントジョーンズワート、St John’s wort
学名 Hypericum perforatum
科名 オトギリソウ科
抽出部位
抽出方法 水蒸気蒸留法
ノート ミドル~ベースノート
注意事項 光毒性
香り 【フローラル系】温かく甘く、少しバルサミックなハーブの香り
主な成分 【セスキテルペン炭化水素類】カリオフィレン、ゲルマクレンなど
陰陽 陰陽

関連記事まとめ: #セントジョーンズワート

 

ストーリー

セントジョーンズワートは、キャリアオイルや薬用のハーブとして使用する方が一般的です。花から抽出される精油の場合、沢山の花を使用するので、とても高価であまり出回っていません。セントジョーンズワートのハーブやオイルなどの情報はすぐ上の関連記事まとめをご覧ください。

 

植物の特徴

セントジョーンズワートは、160種類ほど存在しますが、そのうちの9種類が一般的なHypericum perforatumになります。夏から秋にかけて黄色い花を咲かせます。

 

セントジョーンズワートの効果効能

心への効能

気持ちをクリアにし、緊張を緩和させ、元気な気持ちにさせてくれます。幸福感を与えてくれます。

体への効能

鎮痙や消炎に優れます。緊張からの頭痛の緩和にも優れます。更年期の症状にも効きます。痛みを抑える作用もあり、頭痛やリウマチ、坐骨神経痛などの作用します。

皮膚への効能

肌のトラブルにいい精油です。乾燥肌や肌荒れ、ひび割れ、炎症、湿疹などに有効です。火傷、打撲、痛み、傷、捻挫などの症状を緩和します。髪にはフケやオイリーヘアにいいです。

 

体への効能
  • 鎮痙作用
  • 鎮静作用
  • 鎮痛作用
  • 抗リウマチ作用
肌への効能
  • 保湿作用
  • 抗炎症作用
  • 鎮痛作用
髪への効能
  • 皮脂調整作用
  • フケの防止

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おススメ使い方

芳香浴、沐浴、ボディー・ハンドケア、ヘアケア、スキンケア、クリーム、フレグランス、ホームケア

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精油のブレンド

香りの相性がいいブレンド

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機能性ブレンド

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アーユルヴェーダからみた性質

ドーシャ  V+, P-, K-
エネルギー(熱性)  冷却性
エネルギー(湿度)  保湿性

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次はこれを要チェック

essentialoils herbs floralwater vegetableoils

 

 

 

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