ロベージの効果効能|精油・アロマオイル・エッセンシャルオイル紹介

Lovage

ロベージ精油

目次

  1. キーワード&データ
  2. ストーリー
  3. 植物の特徴
  4. ロベージの効果効能 ―心・体・肌―
  5. おすすめ使い方
  6. 精油のブレンド

 






 

キーワード&データ

無償の愛

 

名前 ロベージ、ロベージルート、ラベージ、Lovage
学名 Ligusticum levisticum
科名 セリ科
抽出部位
抽出方法 水蒸気蒸留法
ノート ベースノート
注意事項 刺激強
香り 【ハーブ系】甘く重い樹脂調の香り。アンジェリカとセロリを思わせる香り。
主な成分 【ラクトン類】cis-リグスティライド、N-ペンチルシクロヘキサディエン、β-フェランドレン、β-ピネン、α-ピネン、ブチリデンフタライド、cis-テルピネンなど
陰陽 陰陽

関連記事まとめ: #ロベージ

 

ストーリー

ヨーロッパで古くから栽培されてきた植物です。ハーブは料理用に使われ、精油は医療用やフレグランスの香料として使用されてきました。精油は蒸留したては綺麗なパープルですが、すぐに酸化して、黄から赤褐色に変化してしまいます。

 

植物の特徴

ロベージはセリ科の多年草です。2~2.5m程まで成長する、大きなハーブです。精油は長さ5cmほどの太い根から抽出されますが、まれに葉や種子から抽出される場合があるようです。新鮮な根からは黄色の精油がとれ、古い根からは茶褐色の精油がとれます。まれに葉や種子からも抽出されますが、質は根より劣ります。

 

ロベージの効果効能

心への効能

見返りのない、無償の愛情を与える手助けをしてくれます。

体への効能

デトックス、鎮静、消化促進に優れた精油です。肝臓の解毒にも優れていて、温湿布に混ぜて肝臓のあたりに塗布するといいです。

肌の効能

浄化作用があり、血液をキレイにするので、肌のトラブルにも有効です。

 

体への効能
  • 鎮痛作用
  • 鎮痙作用
  • 鎮静作用
  • 催淫作用
  • 催乳作用
  • 抗菌作用
  • 抗真菌作用
  • 駆風作用
  • 解熱作用
  • 利尿作用
  • 去痰作用
  • 緩下作用
  • 血圧降下作用
  • 駆虫作用
  • 発汗作用
  • 通経作用
  • 浄化作用
  • 消毒作用
  • デトックス作用
  • 強心作用
  • 保温作用
その他
  • デオドラント作用

effects10effects

 

おススメ使い方

芳香浴、ホームケア

aroma_recipes

 

精油のブレンド

香りの相性がいいブレンド

blend_point ブレンド

機能性ブレンド

blend1

 

 

 

次はこれを要チェック

essentialoils herbs floralwater vegetableoils

 

 

 

スポンサーリンク



 

 


注意点&免責事項:アロマセラピーは医療ではありません。ここに掲載されている内容は、精油の効果効能、心身の不調改善を保証するものではありません。事故やトラブルに関してこのサイトは責任を負いかねますので、あくまでも自己責任にてご使用をお願いいたします。持病をお持ちの方、妊娠中の方、お子様に使用する場合や、その他使用に不安のある方は、専門家や専門医に相談することをお勧めいたします。
参考文献を見る
画像@ Depositphotos.com/saphira

コメントを残す