タラゴン(エストラゴン)の効果効能|精油・アロマオイル・エッセンシャルオイル紹介

tarragon

タラゴン(エストラゴン)精油

目次

  1. キーワード&データ
  2. ストーリー
  3. 植物の特徴
  4. タラゴンの効果効能 ―心・体・肌―
  5. おすすめ使い方
  6. 精油のブレンド
  7. アーユルヴェーダからみた性質

 






 

キーワード&データ

調和、前向き

 

名前 タラゴン、エストラゴン、Tarragon、Estragon
学名 Artemisia dracunculus
科名 キク科
抽出部位 全草
抽出方法 水蒸気蒸留法
ノート トップノート
注意事項 発がん性の可能性、妊娠中・授乳中・幼児は避ける
香り 【ハーブ系】アニスに似た強くスパイシーな香り
主な成分 【フェノールエーテル類】メチルカビコール(エストラゴール)(80%)、リモネン、α-ピネン、メチルオイゲノール、t-オシメン、サビネン、テルピノーレンなど
陰陽 陰陽
四大元素 土・火

関連記事まとめ: #タラゴン

 

ストーリー

タラゴンはスランス語ではエストラゴンとして知られています。ギリシャ語の蛇を意味するdrakonという言葉が由来です。シベリアが原産で、ロシアや中央アジアに分布します。ハーブとして利用され始めたのは中世以降と、比較的新しいハーブです。フランスの料理にハーブとして使用されたり、根は歯の痛みどめに使用されています。主成分であるメチルカビコール(エストラゴール)は、アニスの主成分であるt-アネトールと異性体のため、アニスに似た香りになります。

 

植物の特徴

キク科ヨモギ属の多年生植物です。タラゴンの精油には学名は同じですがロシア産とフランス産の2種類があります。アロマセラピーではフランス産の方が多く使われています。植物の特徴は、ロシア産の葉の方がより固く、フランス産の方がよりアニスに似た特徴を持ちます。成分も異なります。

 

タラゴンの効果効能

心への効能

心を強くする働きがあります。調和させ、前向きにさせてくれます。女性性と男性性のバランスを保たせる香りでもあります。

体への効能

タラゴンは消化促進と女性特有の不調にいい精油です。食欲不振、消化不良、鼓脹、むかつきなどに効きます。女性には、月経を促進したり、PMSの緩和に有効です。女性の生殖器系を強壮します。その他、リウマチ、筋肉痛、疝痛、回虫、循環の促進や自律神経のバランス調整などに有効です。

皮膚への効能

痛みや筋肉の張りを和らげるためにマッサージとして使用できます。

 

体への効能
  • 筋肉弛緩作用
  • 喘息治療作用
  • 抗菌作用
  • 抗アレルギー作用
  • 覚醒作用
  • 抗ウイルス作用
  • 静脈鬱滞除去作用
  • 抗菌作用
その他
  • 防虫作用

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おススメ使い方

芳香浴

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精油のブレンド

香りの相性がいいブレンド

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機能性ブレンド

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アーユルヴェーダからみた性質

ドーシャ  V-, P+, K-
エネルギー(熱性) 熱性
エネルギー(湿度) 乾燥性

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次はこれを要チェック

essentialoils herbs floralwater vegetableoils

 

 

 

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