オポポナックスの効果効能|精油・アロマオイル・エッセンシャルオイル紹介

opoponax

オポポナックス精油

目次

  1. キーワード&データ
  2. ストーリー
  3. 植物の特徴
  4. オポポナックスの効果効能 ―心・体・肌―
  5. おすすめ使い方
  6. 精油のブレンド

 






 

キーワード&データ

浄化、真実

 

名前 オポポナックス、スイートミルラ、ビサボールミルラ、Opoponax
学名
  • Commiphora holtziana
  • Commiphora erythrea
  • Commiphora myrrha Holmes
  • Opoponax chironium

 

科名 カンラン科 セリ科
抽出部位 樹脂
抽出方法 水蒸気蒸留法
ノート ベースノート トップノート
注意事項 感作性 特になし
香り 【樹脂系】甘く温かいアンバーのような香り 【ハーブ系】濃厚で甘いハーブ系の香り
主な成分 【セスキテルペン炭化水素類】t-α-ビサボレン、α-サンタレン、t-β-オシメン、t-α-ベルガモッテン、cis-α-ベルガモッテン、β-ビサボレン、β-エピ-サンタレンなど 【セスキテルペン炭化水素類】トランスオシメン、サンタレン、β-ビサボレン、α-ベルガモッテン、α-セドレン、α-ビサボレンなど

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ストーリー

オポポナックスは太古から宗教儀式に使われてきました。アジアや中東の線香にもオポポナックスの樹脂を粉末にしたものが使われていました。鎮静、鎮痛、抗菌用に古くから使われてきました。ソマリアが原産です。

 

植物の特徴

オポポナックスの香りは本来セリ科のOpoponax chironiumの樹脂状の分泌液から出る香りのことを指し、スモーキーな重い香りでした。現在は同じOpoponax chironiumの中にそういった香りの分泌液は含まれていないそうです。近年になって商業用に沢山採取するために、採取植物が変化しています。カンラン科のミルラの近縁植物であるCommiphora(カンラン科ミルラ属)からも採取され、色々な種類があるようです。カンラン科からの香りはミルラと似ていますが少し甘い香りなことから、スイートミルラと呼ばれることもあります。これはバルサム調の神秘的なベースノートの香りを食われるときに役立ちます。

 

オポポナックスの効果効能

心への効能

心を浄化させてくれる香りです。本当の自分を知るための手助けをしてくれ、宇宙の真実へと導いてくれます。

体への効能

防腐作用や抗炎症作用に優れます。筋肉の緊張を和らげ、循環器を刺激します。ソマリアではお腹の不調やげり、傷の治癒などに伝統的に使われています。ココナッツオイルに混ぜてマッサージをすると、筋肉痛や関節痛にいいと言われています。

 

体への効能
  • 抗菌作用
  • 抗ウイルス作用
  • 鬱滞除去作用
  • 抗炎症作用
  • 鎮静作用
  • 鎮痛作用
  • 駆虫作用
肌への効能
  • 抗炎症作用

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おススメ使い方

芳香浴、スキンケア、クリーム、ホームケア

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精油のブレンド

香りの相性がいいブレンド

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機能性ブレンド

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次はこれを要チェック

essentialoils herbs floralwater vegetableoils

 

 

 

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