アシュワガンダの効果効能|ハーブティー・メディカルハーブ・スパイス事典

アシュワガンダの効果効能

目次

  1. キーワード&データ
  2. 特徴
  3. 有効成分
  4. 注意事項・禁忌
  5. アシュワガンダの使い方
  6. アーユルヴェーダからみた使い方

 






 

キーワード&データ

キーワード:若返りに

名前 アシュワガンダ、ashwagandha、winter cherry
和名 インド人参
学名 Withania somnifera
科名 ナス科
使用部位

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特徴

アシュワガンダは若返りのハーブとして有名です。インドの伝統医学、アーユルヴェーダではとても重要なハーブのひとつです。根に朝鮮人参と同じような成分が含まれ、インド人参とも言われています。

アシュワガンダの効果効能

肉体的、精神的両方の疲労によく効きます。 それに伴うストレスや不眠、悩みに有効です。鎮静作用が心を落ち着かせ、不安を取り除いてくれます。また、生殖器系に働きかけ、性的機能のを向上させ、性欲を増進させます。健康増進や老化防止のためには、アシュワガンダを牛乳で煮出し、ハチミツを加えるといいと言われています。

作用

  • 鎮静作用
  • 強壮作用
  • 緩和作用
  • 免疫賦活作用
  • 催淫作用
  • 収斂作用

適応

  • 不眠
  • 疲れ
  • 老化

effects

 

有効成分

苦味アルカロイド

 

注意事項・禁忌

妊娠中の使用に関しては、医師の監督下以外での使用は禁止とされています。(堕胎薬、妊娠強壮薬両方の文献があり、どちらが妥当かがまだはっきりしていません。)

 

安全性クラス : 2b(妊娠中に使用しない)
相互作用クラス: A(臨床的に関連のある相互作用が予測されないハーブ)

『メディカルハーブ安全性ブック第2版』

 

アシュワガンダの使い方

ティーの飲み方

大さじ1を5分煮出し、3分蒸らす。

ハーブティー入れ方

 

症状別ハーブの使い方

免疫力アップに

アシュワガンダ、ギンコウレモンバーム

symptom

 

おすすめの使い方

ハーブティー、ホームケア

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アーユルヴェーダからみた使い方

アシュワガンダ

アーユルヴェーダの観点からみても、アシュワガンダは若返りのハーブです。特に筋肉、骨髄、精液に働きかけ、ヴァータ体質にもいいです。仕事のやりすぎ、睡眠不足、神経疲労にも使えます。不妊症の女性にもいいと言われています。

学名 Withania somnifera
使用部位
ドーシャエネルギー VK-,(過剰摂取により P+,  Ama+)
6つのラサ 苦味、渋味、甘味
ヴィールヤ(消化中のエネルギー)
ヴィパーカ(消化後の味)
ダートゥ(組織への影響) 筋肉、脂肪、骨、リンパ、神経、生殖器

 

 

 

次はこれを要チェック

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