紅茶の効果効能|ハーブティー・メディカルハーブ・スパイス事典

tea

紅茶の効果効能

目次

  1. キーワード&データ
  2. 特徴
  3. 有効成分
  4. 注意事項・禁忌
  5. 紅茶の使い方

 






 

キーワード&データ

キーワード:風邪、生活習慣病に

名前 ティー、ブラックティー、black tea
和名 紅茶
学名・読み方 Camellia sinensis [カメリア・シネンシス]
科名 ツバキ科
使用部位
ジェンダー 男性
惑星 太陽
四大元素

関連記事まとめ: #茶

 

特徴

インドでで古くから栽培されていて、ヨーロッパでも古くから飲まれている紅茶は、Camellia sinensisという種類で、ツバキ科の常緑樹です。緑茶や烏龍茶と同じ種類になります。 紅茶にする場合は同じ茶葉を完全に発酵させます。アッサム種という寒さに弱い種は、カテキンが多く、酸化酵素の働きが活発なため、より紅茶に向きます。

スピリチュアルなストーリー

紅茶の葉は、財運と関わると信じられていました。葉を燃やすと将来裕福になると言われていました。またお守りとして、体力や勇気を与えてくれるものとされていました。

紅茶の効果効能

紅茶に含まれるタンニンが、抗菌・殺菌作用に優れます。そのため紅茶は風邪やインフルエンザの予防になります。また、動脈硬化や高血圧、がんの抑制にもいいと言われています。

作用

  • 抗菌作用
  • 止瀉作用
  • 疲労回復作用

適応

  • 風邪
  • インフルエンザ
  • 動脈硬化
  • 高血圧

effects

 

有効成分

アルカロイド、タンニン、フラボノイド、精油など

 

注意事項・禁忌

通常の使用の範囲では安心して使えるハーブです。妊娠中・授乳中の使用に関しては、問題は確認されていないものの、最終的な安全性は確立されていません。濃いものを多量に飲用すると、カフェインの過剰摂取で引き起こされる不眠、神経過敏といった症状が出る可能性があります。

 

安全性クラス : 1(適切に使用する場合、安全に摂取することができるハーブ)
妊娠中は1日カップ約6杯以下(カフェイン300mg以下)に控えるべき
授乳中は1日カップ2~3杯まで(カフェイン150mg以下)に控えるべき
相互作用クラス: C(臨床的に関連のある相互作用が起こることが知られているハーブ)

『メディカルハーブ安全性ブック第2版』

 

紅茶の使い方

ティーの飲み方

小さじ1をお湯に入れ、5分蒸らす。

ハーブティー入れ方

 

症状別ハーブの使い方

緊張緩和のハーブブレンド

紅茶、ラベンダーリンデン

symptom

 

おすすめの使い方

ハーブティー、スキンケア、ホームケア、芳香浴、料理

herds_advanced1

 

 

 

次はこれを要チェック

herbsgardening  essentialoils vegetableoils floralwater

 

 

スポンサーリンク



 

 


注意点&免責事項:ここに掲載されている内容は、植物の治療や薬としての有効性を保証するものではありません。日々進化していく全ての情報を網羅しきれていない場合もございます。事故やトラブルに関してこのサイトは責任を負いかねますので、あくまでも自己責任にてご利用ください。持病をお持ちの方、妊娠中の方、お子様に使用する場合や、その他使用に不安のある方は、専門家や専門医に相談してください。
参考文献をみる
@Depositphotos.com/ claudiodivizia

コメントを残す