レモンバーベナウォーターの効果効能|フローラルウォーター・ハーブウォーター・芳香蒸留水

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レモンバーベナウォーター

目次

  1. レモンバーベナウォーターのデータ
  2. レモンバーベナウォーターのストーリー
  3. レモンバーベナウォーターの効果効能
  4. 不調と対策レシピ

 






 

レモンバーベナウォーターのデータ

名前 レモンバーベナ、香水木(こうすいぼく)
学名 Lippia citriodora
科名 クマツヅラ科
蒸留部位 花、葉
成分 ゲラニアール、ネラール、テルピン-4-オール、1,8-シネオール、α-テルピネオール、ネロール、ゲラニオールなど
注意事項 妊娠中は避ける、光感作作用
アーユルヴェーダ ヴァータ・ピッタ・カパを調和させる
チャクラ 第3,4チャクラのバランスを保つ

レモンバーベナの関連リンク:レモンバーベナ(ハーブ)の特徴詳細レモンバーベナ(精油)の詳細レモンバーベナの育て方

 

レモンバーベナのストーリー

レモンバーベナは古くからとても貴重な植物として知られていました。ラテン語では、「聖なる枝」「魔法のハーブ」といった意味を表します。学名のcitriodoraは「柑橘系の香りを持つ」という意味です。19世紀に南米からヨーロッパに渡り、薬や料理に使われるようになりました。精油は、1Lを抽出するのに7tの草が必要なため、今でもとても希少価値が高いものとして知られています。

 

レモンバーベナウォーターの効果効能

心への効能

自信がなくなり、自分を受け入れられない時や、エネルギーが停滞して倦怠感や感情の欠如、憂鬱がなくならないときにレモンバーベナはいいと言われています。他人を批判しがちな時にも。今の自分を認め、未来への気力を与えてくれます。

体への効能

消化器系の炎症を抑える働きがあります。また、強壮作用があり、免疫機能を高めたり、肝臓の強壮、神経系の強壮などにいいと言われています。筋肉痛や痙攣にもよく、女性にはPMSにも有効です。

 

体への効能
  • 抗炎症作用
  • 利尿作用
  • 免疫刺激作用
  • 抗鬱作用
  • 神経強壮作用
  • 鎮静作用
  • 神経バランス作用
  • 鎮痙作用
  • 便秘の改善
  • 抗菌作用
  • 抗ガン作用
  • 抗酸化作用
  • 解毒作用
  • 健胃作用
肌への効能
  • セルライトの緩和
  • 乾癬の緩和

作用

 

不調と対策レシピ

悲しみを和らげる

レモンバーベナ、クラリセージ、ラベンダー、ローズのフローラルウォーターを同量の割合でブレンドする。ブレンドしたもの大さじ1を1.5Lの水に混ぜ、飲む。※飲用のフローラルウォーターを使用してください。

セルライトの緩和

レモンバーベナのフローラルウォーターをセルライトば気になる部分に吹き付ける。※光感作を引き起こす可能性があるので、注意が必要です。

 

 

 

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