ビターオレンジの効果効能|精油・アロマオイル・エッセンシャルオイル紹介

bitterorange

ビターオレンジ精油

目次

  1. キーワード&データ
  2. ストーリー
  3. 植物の特徴
  4. ビターオレンジの効果効能 ―心・体・肌―
  5. おすすめ使い方
  6. 精油のブレンド

 






 

キーワード&データ

楽観、柔軟性

 

名前 ビターオレンジ、Bitter Orange
学名 Citrus aurantium
科名 ミカン科
抽出部位 果皮
抽出方法 圧搾法
ノート トップ(~ミドル)ノート
注意事項 妊娠中は避ける、刺激強、光毒性
香り 【柑橘系】スイートオレンジよりも少しすっきりした、甘い柑橘系の香り
主な成分 【モノテルペン炭化水素類】d-リモネン(93%)、ミルセン、β-ピネンなど
陰陽 陰陽

関連記事まとめ: #オレンジ

 

ストーリー

ビターオレンジの木は、実からはビターオレンジ、葉からはプチグレン、花からはネロリのエッセンシャルオイルが抽出されます。原産は中国で、そこからヨーロッパ、アメリカ、地中海へと広がっていきます。

 

植物の特徴

ビターオレンジはミカン属の常緑樹で、インド、ヒマラヤが原産です。そこから日本や中国、ヨーロッパへと広がりました。ヨーロッパではビターオレンジと呼ばれ、日本ではダイダイと呼ばれています。

 

ビターオレンジの効果効能

心への効能

スイートオレンジと同様、抗うつ作用があるので、気持ちを明るくさせてくれます。ストレスが溜まった心に柔軟性をあたえ、楽観的に物事を考える手助けをしてくれます。

体への効能

主に胃腸の調子を整えてくれます。消化を促進したり、ストレス性の胃痛や便秘を緩和してくれます。また、うっ対除去作用がリンパの流れをよくし、デトックスに効果的です。

皮膚への効能

肌へは特に脂性肌に向いています。炎症を抑え、肌を引き締めてくれます。保湿にも優れます。

 

体への効能
  • 消化促進作用
  • 鎮痛作用
  • 鎮静作用
  • 殺菌作用
  • 発汗作用
  • 抗炎症作用
  • 殺菌作用
  • 駆風作用
  • 健胃作用
  • 抗うつ作用
  • 鬱滞除去作用
  • Ach-E活性抑制作用
  • 抗菌作用
  • 血液増加作用
  • 肝機能強化作用
  • 腎機能強化作用
肌への効能
  • 収れん作用
  • 抗炎症作用
  • 保湿効果
  • しわの改善
その他
  • 空気清浄作用

effects10effects

 

おススメ使い方

芳香浴、沐浴、スキンケア、フレグランス、ハウスキーピング

aroma_recipes

 

精油のブレンド

香りの相性がいいブレンド

柑橘系の香りなので、ハーブ系とフローラル系の精油とは基本的によく合います。スパイス系とも合わせやすい香りです。

blend_point ブレンド

機能性ブレンド

blend1

 

 

 

次はこれを要チェック

essentialoils herbs floralwater vegetableoils

 

 

 

スポンサーリンク



 

 


注意点&免責事項:アロマセラピーは医療ではありません。ここに掲載されている内容は、精油の効果効能、心身の不調改善を保証するものではありません。事故やトラブルに関してこのサイトは責任を負いかねますので、あくまでも自己責任にてご使用をお願いいたします。持病をお持ちの方、妊娠中の方、お子様に使用する場合や、その他使用に不安のある方は、専門家や専門医に相談することをお勧めいたします。
参考文献を見る
画像@ Depositphotos.com/theataraxia

コメントを残す