経皮毒、一度体内に入ったらどうデトックスする?

detox

経皮毒をデトックス

一度経皮から有害物質を吸収してしまうと、排出されにくいと言われていますが、デトックスの方法も存在します!よく調べると、経皮毒のデトックスのみに有効なものというよりかは、健康に生活するためにいいと言われていることが沢山あります。

経皮毒のことを詳しく調べる

 






 

有害物質がたまると出る症状

まず、デトックスの方法をお伝えする前に、有害物質がたまるとあらわれると言われている症状を簡単にお伝えします。

体内に有害物質がたまると、免疫力の低下、代謝の低下、肝臓や腎臓の機能低下、脳や意識障害、アレルギー、がん、ホルモンバランスの崩れなどが起こると言われています。経皮吸収に限らず、食べ物の添加物や呼吸から取り入れる汚染物質を持続的に取り込むことでも発症すると言われています。有害物質は、まずは日常生活で取り入れないことを心がけることが一番ですが、すべてを排除することは難しいです。日常的に有害物質をデトックスできす方法を次項でお伝えしていきます。

 

食生活で経皮毒をデトックスする

有害物質を排出する食材

まずは、有害物質を排出する作用を持っている食材を取る方法です。たまねぎ、ブロッコリー、アスパラ、ほうれん草、ネギ、ニラ、玄米、酢、レモン、グレープフルーツ、りんご、オクラ、トマト、高野豆腐、ごま、マグロなどがそれにあたります。

必須ミネラルを含む食材

また、必須ミネラルをバランスよく取ることは、デトックスにいいと言われています。小魚や乳製品、海藻類、豆類などに多く含まれます。

食物繊維を含む食材

腸に届いた有害物質を排出する善玉菌をサポートする、食物繊維が豊富な食材も効果的です。根菜類、イモ類、海藻類、青菜類に多く含まれます。

代謝機能を向上させる食材

代謝機能をアップさせる成分は、血液に流れている有害物質を尿として排出するのを助けてくれます。良質なタンパク質をとり、動物性の脂肪を取り過ぎないことが大切です。酢、梅干、レモン、納豆、青魚、そばなどが血液の流れをよくする代表的な食材です。

抗酸化作用のある食材

老化を防ぐ抗酸化作用をもるものもいいと言われています。老化の原因となる物質は活性酸素と言われています。これが体の代謝を鈍らせたり、毒素を排出する機能を低下させたり、様々な病気の原因となっています。活性酸素の働きをおさえ、老化防止になるものが抗酸化物質です。ビタミンE、ビタミンC、ビリルビン、βカロチン、ポリフェノールなどがそれにあたります。食材でいうと、赤ワイン、緑茶、ココア、緑黄色野菜、フルーツ、大豆、ゴーヤ、トマトなどです。

栄養補給を助けるサプリメント

食生活ですべての栄養素を摂ることが理想ですがなかなか難しいのが現状です。サプリメントをとることも、経皮毒のデトックスに効果的と言われています。αリポ酸、Lカルニチン、Lシステイン、Lメチオニン、コエンザイムQ10、メチルスルフォニルメタンMSM などが効果的と言われています。

 

生活習慣で経皮毒をデトックスする

生活習慣の改善もデトックスに大きく関わります。食生活ではバランスよく栄養をとり、暴飲暴食を避けます。十分な睡眠をとり、規則正しい生活リズムを心がけます。また、適度な運動をして、ストレスがたまらないように心がけます。

水分を取る

水分を沢山取ると、血液から有害物質が尿として排出されることを助けます。また、便秘を解消させる働きもあるので、それも経皮毒のデトックスにつながります。摂り過ぎはむくみや水ぶとりの原因になるので気をつけてください。

汗をかく

汗をかくことでのデトックス効果も期待できます。岩盤浴や半身浴、サウナなどはおすすめです。これらは経皮毒のデトックスにいい新陳代謝を高める働きもあります。

運動をする

ヨガやウォーキングなどの適度な運動も効果的です。新陳代謝を高め、汗をかき、体全体の機能を活性化させてくれます。

自然療法を取り入れる

漢方やアーユルヴェーダといった東洋医学や、アロマセラピーなどの自然療法は、デトックスに対する治療があります。そういった自然療法、伝統医学を利用することも経皮毒のデトックスに効果的な場合があります。

 

アロマで経皮毒をデトックスする

エッセンシャルオイルの種類によって、デトックス作用が強いものがあります。それらを使ってマッサージをすることは体内の浄化になります。禁忌事項に注意してお使いください。

解毒作用が強い精油

ジュニパーアンジェリカフェンネル

リンパうっ滞除去作用や利尿作用がある精油

パチュリグレープフルーツジュニパーサイプレスサンダルウッドシダーウッドレモン

血液浄化作用がある精油

グレープフルーツジュニパー

 

 

次はこれを要チェック

マッサージオイルの作り方、禁忌事項は下記を参照ください。

homecare 禁忌

 

 

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参考文献:『図解 経皮毒デトックス』稲津 教久著; 日東書院本社 (2006/8)
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