体質診断|中医学の観点から体調チェック&アロマを選ぶ

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気血津液弁証

気血津液とは、中医学の概念の一つで、そこでは私たちの体は気・血・津液・精の4つの性質で構成されていると言われています。その中で、気・血・津液はお互いに影響しあい、そのバランスが崩れると不調につながります。まず、気血津液の基本概念を知りたい方は、リンク先でチェックしてください。
気血津液の基本

 

70項目の体質診断を始める

ここでは気血津液の観点から自分の体質をチェックできます。今不調が現れていな場合は、疲れたりして免疫力が落ちている時などに現れやすい不調のタイプと思ってください。STEP1からSTEP8の項目のなかで、自分に当てはまるものをチェックしていってください。最後に診断ボタンをクリックするとあなたのタイプが分かります。複数のタイプが当てはまることもあります。

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肌・髪

感情

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疲れ・風邪

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診断結果 ・・・

タイプと特徴

  • 気虚タイプ

    気が不足した状態です。気の働きが鈍り、新陳代謝が悪くなっています。このタイプの場合、エッセンシャルオイルは「補気」の性質を持つものを使用します。

  • 気滞タイプ

    気が滞っている状態です。体の気のめぐりが悪くなっています。このタイプの場合、エッセンシャルオイルは「理気」の性質を持つものを使用します。

  • 血虚タイプ

    血液や栄養が不足している状態です。「血」を活性化させる「気」を補うことで「血」も補えると考えられています。エッセンシャルオイルは、「気」を補うものを使用し、「補血」します。

  • 瘀血タイプ

    血行不良が見られる状態です。血液が汚れていたり、血栓がある場合があります。生活習慣病とも関わってきます。エッセンシャルオイルは、血の流れをよくする「活血」の性質を持つものを使用します。

  • 血熱タイプ

    血液が熱を持った状態です。体内の熱が過剰になりすぎて、血液にも浸透しています。エッセンシャルオイルは解熱、止血作用があるものを使用します。

  • 津液不足タイプ

    体液の不足で体が乾燥した状態です。熱中症などで急激に体の水分がなくなる場合と、廊下による場合があります。陰のエネルギーが不足する「陰虚」の症状と似ています。エッセンシャルオイルは体に潤いを持たせる「補陰」の性質を持ったものを使用します。

  • 水液停滞タイプ

    体内に余分な水分が溜まっている状態です。津液が滞ってしまって、水分代謝がうまくいかないことが原因です。エッセンシャルオイルは、リンパの流れをよくしてデトックス効果もある「利湿」の性質を持つものを使用します。

 

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