スパイクナードの効果効能|精油・アロマオイル・エッセンシャルオイル紹介

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スパイクナード精油

目次

  1. キーワード&データ
  2. ストーリー
  3. 植物の特徴
  4. スパイクナードの効果効能 ―心・体・肌―
  5. おすすめ使い方
  6. 精油のブレンド
  7. 中医学からみた性質

 






 

キーワード&データ

静けさ、献身

 

名前 スパイクナード、ナルド、Spikenard
学名 Nardostachys jatamansi
科名 オミナエシ科
抽出部位 茎、根
抽出方法 水蒸気蒸留法
ノート ベースノート
注意事項 妊娠中は避ける
香り 【ハーブ系】重く、温かな甘みのある、ウッディー調と土の香り
主な成分 【セスキテルペン炭化水素類】α-パチュレン、β-グルジョネン、1-ハイドロキシアリストロレネロン、パチュリアルコールなど
陰陽
チャクラ 第1,7,8チャクラ
パープル、マゼンタ
星座 魚座
天体 太陽、金星

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ストーリー

エジプトやヘブライなどの古代文明から使われていた古い歴史を持つ香りです。宗教的にも医療でも使われていました。福音書の中にも登場し、最後の晩餐の前にマグダラのマリアがナルド油でイエスの足を拭う場面があるほど、神秘的な精油とされていました。

 

植物の特徴

北インド、チベット、ブータン、中国などの高度3000-5000mの山地に自生しています。山の斜面や草原、泥炭地帯に分布しています。草丈は1mほどで、小さな緑の花を咲かせます。

 

スパイクナードの効果効能

心への効能

心に静けさをもたらしてくれます。この世の中に常にある試練や苛立ち、苦悩から超越し、私たちに平和と落ち着きを与え、安定をもたらしてくれる香りです。そして献身的に自分の道を進むこと、周りへの貢献や愛情をもたらしてくれます。

体への効能

神経系と心臓に効果的と言われています。そのため、緊張、イライラ、不整脈、動機などに効果的です。気を循環させる作用があり、それは便秘改善や消化促進につながります。また、血を補い循環させる特徴があり、痔にもいいとされます。

皮膚への効能

炎症を静め、血の流れをよくすることから、肌は保湿作用や皮膚炎や乾癬の改善が期待できます。

 

体への効能
  • 消炎作用
  • 鎮静作用
  • 心臓強壮作用
  • 駆風作用
  • 卵巣機能刺激作用
  • 貧血防止
  • 消化促進作用
  • 利尿作用
  • 神経強壮作用
  • 静脈強壮作用
  • 筋肉弛緩作用
  • 鎮痛作用
  • 抗炎症作用
  • 胆汁分泌促進作用
  • 抗菌作用
  • 抗真菌作用
  • 血行促進作用
  • 強壮作用
肌への効能
  • 保湿作用
  • 抗炎症作用
  • 皮膚炎の改善
  • 乾癬の改善

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おススメ使い方

芳香浴、沐浴、フレグランス

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精油のブレンド

香りの相性がいいブレンド

オリエンタル系、フローラル系の香りと相性がいいです。

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機能性ブレンド

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中医学からみた性質

陰陽  陰
五行  火(木)
 心(肝)
 小腸(胆)
 神(魂)
四気・湿度  涼・燥

陰陽五行

 

 

 

次はこれを要チェック

essentialoils herbs floralwater vegetableoils

 

 

 

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