シナモン(リーフ・バーク)の効果効能|精油・アロマオイル・エッセンシャルオイル紹介

cinnamon

シナモン精油

目次

  1. キーワード&データ
  2. ストーリー
  3. 植物の特徴
  4. シナモンの効果効能 ―心・体・肌―
  5. おすすめ使い方
  6. 精油のブレンド
  7. 中医学からみた性質
  8. アーユルヴェーダからみた性質

 






 

キーワード&データ

活力、今を楽しむ

 

名前 シナモン、セイロンシナモン、トゥルーシナモン、Cinnamon
種類 シナモンリーフ シナモンバーク
学名
  • Cinnamomum zeylanicum
  • Cinnamomum verum
科名 クスノキ科
抽出部位 樹皮
抽出方法 水蒸気蒸留法
ノート ミドル~ベースノート ミドル~ベースノート
注意事項 妊娠中・生理中は避ける、刺激強
香り 【スパイス系】甘くスパイシーなシナモン香り 【スパイス系】甘くスパイシーでクローブに似た香り
主な成分 【フェノール類】オイゲノール(77%)、酢酸オイゲニル、リナロールなど 【芳香族アルデヒド類】シンナムアルヒド(~75%)、オイゲノール、安息香酸ベンジルなど
陰陽 陰陽
チャクラ 第2チャクラ、第1チャクラ
オレンジ
星座 蟹座
天体 太陽
四大元素 火・土

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ストーリー

インドネシアが原産で、18世紀以降にオランダ人がスリランカで栽培を始めたのをきっかけに、インドやそのほかの国へ広まりました。インドのカレーには欠かせないスパイスの一つです。古くから寺院の薫香にも使われていました。

 

植物の特徴

シナモンは多年性の常緑樹です。数百種類あると言われています。抽出部位によってもかなり成分が異なるので、精油を使う場合は学名と抽出部位の確認が必要です。生薬や香道で使用する場合は、桂皮と呼ばれます。アロマセラピーの精油では、似ていますが違う種類のシナモンカッシアと区別するために、セイロンシナモンやトゥルーシナモンと呼ばれます。一般的にシナモンというときはこちらのシナモンが主流ですが、シナモンカッシアは刺激が強いので混同しないように注意が必要です。シナモンの種類を比較した詳細は下記をご覧ください。

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シナモンの効果効能

心への効能

過去の後悔や悲しい出来事に囚われやすい人や、孤独感を持ちやすい人におすすめの香りです。そういったネガティブな考えを手放し、今生きている瞬間を楽しむこと促してくれます。人との付き合いに対しても前向きに考え、これからの活力をもたらしてくれます。

体への効能

温め、鎮痛させる働きがあります。特に消化器系に働きかかると、胃腸の冷えが原因の腹痛や、食欲不振、下痢、嘔吐などに効きます。食欲増進も助けます。冷えで悪化する関節炎、リウマチ、月経痛などにも聞きます。呼吸器系を強くする働きがあり、風邪やインフルエンザの初期症状にもいいと言われています。抗菌作用も優れていて、衣服やものへの抗カビに効果的です。

皮膚への効能

刺激が強いので、使用しないことが多くですすめられています。シナモンバークの方がより刺激が強いです。収斂作用があると言われています。

 

体への効能
  • 呼吸器系の強壮作用
  • 抗感染作用
  • 消化器系不調改善
  • 駆風作用
  • 刺激作用
  • 強心作用
  • 鎮痛作用
  • 抗感染作用
  • 局所麻酔作用
  • 抗菌作用
  • 抗真菌作用
  • 抗ウイルス作用
肌への効能
  • 収れん作用
髪への効能
  • シラミの除去
その他
  • 抗カビ作用
  • 腐食作用

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おススメ使い方

芳香浴

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精油のブレンド

香りの相性がいいブレンド

とても強い香りなので、少しずつブレンドしてください。スパイス系の香りと相性がいいです。

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機能性ブレンド

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中医学からみた性質

陰陽  陽
五行  水
 腎
 膀胱
 志
四気・湿度  熱

陰陽五行

 

アーユルヴェーダからみた性質

ドーシャ  V-, P+, K-
エネルギー(熱性)  熱性
エネルギー(湿度)  中性

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次はこれを要チェック

essentialoils herbs floralwater vegetableoils

 

 

 

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