コリアンダーの効果効能|精油・アロマオイル・エッセンシャルオイル紹介

Coriander

コリアンダー精油

目次

  1. キーワード&データ
  2. ストーリー
  3. 植物の特徴
  4. コリアンダーの効果効能 ―心・体・肌―
  5. おすすめ使い方
  6. 精油のブレンド
  7. 中医学からみた性質
  8. アーユルヴェーダからみた性質

 






 

キーワード&データ

安定、夢の実現

 

名前 コリアンダー、Coriander
学名 Coriandrum sativum
科名 セリ科
抽出部位 完熟果実
抽出方法 水蒸気蒸留法
ノート トップノート
注意事項 刺激強、妊娠中・幼児は避ける
香り 【スパイス系】温かくスパイシーな香り。ほのかな甘さとウッディー調。
主な成分 【モノテルペンアルコール類d-リナロール、カンファー、α-ピネン、y-テルピネン、酢酸ゲラニル、ゲラニオール、ミルセンなど
陰陽 陰陽
チャクラ 第2チャクラ、第3,5チャクラ
オレンジ
星座 水瓶座
天体 水星、火星、月

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ストーリー

3000年以上も前から栽培が始まったとされるコリアンダーは、聖書を始め様々な書物にも登場し、私たちの文化に欠かせないものとして発展しました。寺院やお墓にも使用され、媚薬としても飲まれていました。

 

植物の特徴

コリアンダーはセリ科の一年草です。30~90cm程まで育ちます。中国や東南アジア、中南米で食用として使用されています。タイではパクチー、中国では香菜(チャンツァイ)、中南米ではシラントロと言われています。

 

コリアンダーの効果効能

心への効能

コリアンダーは永続性と深く関連します。安心感や平和がずっと続くことを信じる気持ちにさせてくれます。スパイシーな香りは情熱さも伴い、創造的な夢をみる人に力を与えてくれます。マンネリ化した日常や先が見えない状態を打破し、もっと創造的で生き生きした未来を導く力を与えてくれます。

体への効能

胃腸の気の流れをよくする精油です。特に、消化や腸内ガスの排出に効果的です。ストレスが原因の下痢や便秘、腹部膨張などにもいいです。気を循環させるため、筋肉痛、関節痛、神経痛などの痛みの緩和にもなります。

皮膚への効能

刺激が強いのであまり皮膚には使われませんが、じんましんや湿疹、火傷にいいと言われています。

 

体への効能
  • 鎮痛作用
  • 抗菌作用
  • 抗うつ作用
  • 抗感染作用
  • 鎮經作用
  • 食欲増進作用
  • 駆風作用
  • 消化促進作用
  • 神経強壮作用
  • 健胃作用
  • 強壮作用
  • 疲労回復作用
  • 抗ウイルス作用
肌への効能
  • 火傷の治癒
  • じんましんや湿疹の緩和

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おススメ使い方

芳香浴、沐浴、ホームケア

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精油のブレンド

香りの相性がいいブレンド

ハーブ系、柑橘系、スパイス系の香りと相性がいいです。

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機能性ブレンド

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中医学からみた性質

陰陽  陰陽
五行  土(火)
 脾(心)
 胃(小腸)
 意(神)
四気・湿度  温・燥

陰陽五行

 

アーユルヴェーダからみた性質

ドーシャ  V-, P-, K-
エネルギー(熱性)  冷却
エネルギー(湿度)  保湿

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次はこれを要チェック

essentialoils herbs floralwater vegetableoils

 

 

 

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画像@ Depositphotos.com/dewater

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