ベチバーの効果効能|精油・アロマオイル・エッセンシャルオイル紹介

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ベチバー精油

目次

  1. キーワード&データ
  2. ストーリー
  3. 植物の特徴
  4. ベチバーの効果効能 ―心・体・肌―
  5. おすすめ使い方
  6. 精油のブレンド
  7. 中医学からみた性質
  8. アーユルヴェーダからみた性質

 






 

キーワード&データ

滋養、回復、やる気

 

名前 ベチバー、ベティバー、Vetiver
学名 Vetiveria zizanoides
科名 イネ科
抽出部位
抽出方法 水蒸気蒸留法
ノート ベースノート
注意事項 イネ科アレルギーの人は注意
香り 【オリエンタル系】甘く濃厚で、スモーキーな香り
主な成分 ベチベロール、ベチボン、ベチベン、ベチロンなど
陰陽
チャクラ 第1チャクラ
レッド
星座 山羊座
天体 土星、冥王星

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ストーリー

ベチバーは何世紀も前からインドでは使われていました。根は日除けとして吊り下げられていました。虫除けの効果もありました。外の熱気を冷まし、家の中では甘い香りが漂っていました。今はオリエンタル調の香りには欠かせない精油です。

 

植物の特徴

ベチバーは多年草で、草丈は2m程になります。細長い葉と、スポンジ状の根をもちます。精油は根茎からとれます。

 

ベチバーの効果効能

心への効能

熱を冷まし、滋養を与えてくれます。高まりすぎた気持ちを落ち着かせることで、再びやる気を起こさせてくれます。完璧主義で、どんなに行っても納得いかない人、早い成長を願うあまりに地に足がつかない場合に、等身大の自分を認め、それに合った成長ができるように促してくれます。

体への効能

体には熱を冷まし、滋養を与え、高揚させる作用が基本になります。関節炎、リウマチ、湿疹などの炎症に用いることができます。食欲不振、体重の減少、貧血などにもよく効きます。内分泌系の不調にも作用し、月経前症候群や更年期障害にも効果的です。精神面が原因による胃腸の不調にも効果的です。

皮膚への効能

肌には、乾燥を防いだり抗炎症の作用があります。乾燥し潤いがない肌をみずみずしくさせてくれます。

 

体への効能
  • 抗うつ作用
  • 抗感染作用
  • 抗真菌作用
  • 防虫作用
  • 抗リウマチ作用
  • 鎮經作用
  • 鎮静作用
  • 引赤作用
  • 安眠作用
  • 消化促進作用
  • 通経作用
  • 肝臓機能促進作用
  • 免疫強壮作用
  • 膵臓機能促進作用
  • 細胞活性化作用
  • 静脈強壮作用
  • 強壮作用
肌への効能
  • 鎮静作用
  • 抗炎症作用
その他
  • 防虫作用

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おススメ使い方

芳香浴、沐浴、ボディー・ハンドケア、スキンケア、クリーム、ホームケア

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精油のブレンド

香りの相性がいいブレンド

オリエンタル系、フローラル系の香りと相性がいいです。

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中医学からみた性質

陰陽  陰
五行  土
 脾
 胃
 意
四気・湿度  涼・湿

陰陽五行

 

アーユルヴェーダからみた性質

ドーシャ  V-, P+, K+
エネルギー(熱性)  保温

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次はこれを要チェック

essentialoils herbs floralwater vegetableoils

 

 

 

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