ジャスミンの育て方・栽培方法|自家菜園で育てる無農薬のハーブ

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ジャスミンの育て方・栽培方法

ジャスミンの花は甘くとても濃厚な香りを放ちます。観賞用としても、ハーブティーにしても楽しめます。

目次

  1. ジャスミンの特徴
  2. ジャスミンの育て方基本
  3. 毎日のケアとポイント
  4. 一年のスケジュールとポイント
  5. 病害虫と天然素材の対策
  6. ジャスミンの使い方

 






 

ジャスミンの特徴

名前 ジャスミン
英語名 Jasmine
学名 Jasminum officinale
科名 モクセイ科
分類 常緑低木
耐寒性 非耐寒性
草丈 150-300cm
原産地 北インド、ペルシア、中国
出まわり時期  5-6月
使える部分
殖やし方 挿し木

ジャスミンの関連リンク:ハーブの特徴詳細精油の詳細

 

ジャスミンの育て方基本

適した場所

日当たり、水はけのよい育てます。暑さに強いですが、寒さや霜に弱いです。しかし、適度な寒さにあてないと、花が咲きにくくなります。

日当たり 日当たりのよい場所。
水はけ 水はけがよい場所。
気温 15~25℃
肥沃な土を好む。
肥料 元肥に緩効性肥料を与える。2カ月に1回の固形肥料か、1か月に2回の液体肥料を与える。窒素肥料が多すぎると、花つきが悪くなる。

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毎日のケア

水やり

土の表面が乾いたらたっぷりと水を与えます。花の時期は特に水切れに注意します。冬は表面の土が乾いて2,3日したら水を与えます。

ワンポイント

花がらや枯れた葉はこまめに取り除きます。

剪定、水やり、株分け、挿し木等、ガーデニングの基本となる手入れや殖やし方については下記を参照ください。

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1年のスケジュールと育て方のポイント

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挿し木のポイント

挿し木で殖やすのが一般的です。花が咲いていない茎の先端を2節程カットし、下葉を取り除きます。水揚げをし、土に挿します。25℃ほどで管理すると、2週間ほどで発根します。

植え付けのポイント

苗を購入する場合は4,5月が植え付けにいい時期です。

剪定のポイント

枯れた葉などはすぐに取り除きます。花が終わったら、脇のほうのつるを3分の1程切り戻しておきます。

収穫のポイント

花は夜中の2時頃から開花し始めます。開花したら午前中に花を摘み取り、乾燥させます。

植え替えのポイント

根のまわりが早いので、鉢植えの場合は2年に1回位の割合で植え替えをします。その際、根が傷つきやすいので注意します。

 

害虫と天然素材を使った対策

ハダニがつくことがあります。乾燥させ過ぎたり、株の弱りすぎに注意します。無農薬・天然にこだわった害虫対策の詳細は下記をご覧ください。

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ジャスミンの使い方

ジャスミンは香りがいいので、ポプリなどの雑貨にとてもよく向きます。ハーブティーにする場合は、アラビアンジャスミンかハゴロモジャスミンを乾燥させて使用します。スイーツやドリンクに入れて香りを楽しむ音もできます。ハーブの作用については「ジャスミンの効果効能」をご覧ください。

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次はこれを要チェック

gardening succulents

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