コンフリーの育て方・栽培方法|自家菜園で育てる無農薬のハーブ

Comfrey

コンフリーの育て方・栽培方法

垂れ下がった可愛い花を咲かせます。肝障害が報告されているため食用としては使用できません。ハーブ染めに使用できます。

目次

  1. コンフリーの特徴
  2. コンフリーの育て方基本
  3. 毎日のケアとポイント
  4. 一年のスケジュールとポイント
  5. 病害虫と天然素材の対策
  6. コンフリーの使い方

 






 

コンフリーの特徴

名前 コンフリー、ヒレハリソウ
英語名 Comfrey
学名 Symphytum officinale
科名 ムラサキ科
分類 多年草
耐寒性 耐寒性
草丈 30-90cm
原産地 ヨーロッパ
出まわり時期  4-6, 9-11月
使える部分
殖やし方 株分け、種まき

 

コンフリーの育て方基本

適した場所

日なたより日陰を好みます。とても丈夫で、植えっぱなしにしてもよく育ちます。

日当たり 半日陰を好む。
湿り気のある肥沃な土を好む。
肥料 元肥に緩効性肥料を与える。追肥は夏の終わりに行う程度であまり必要ない。

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毎日のケア

水やり

鉢植えの場合は、表面の土が乾いたら水を与えます。地植えの場合は植え付け後と夏の乾燥した時期に与える。

ワンポイント

横にどんどん成長していくので、大きくなりすぎたら根ごと抜きます。

剪定、水やり、株分け、挿し木等、ガーデニングの基本となる手入れや殖やし方については下記を参照ください。

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1年のスケジュールと育て方のポイント

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種まきのポイント

こぼれ種子でも育ちます。種を蒔く場合は3,4月が最適です。

株分けのポイント

種からより、株分けをした方が簡単に増やせます。春か秋に行います。地中の根を10cm程にカットし、植えたい場所に置き、土をかぶせるだけで発芽します。

植え付けのポイント

生育が旺盛なので、地植えの場合は30cm以上の株間をあけ、鉢植えの場合は大きめの鉢を選びます。

剪定のポイント

どんどん成長するハーブなので、茂りすぎてきたら随時剪定をします。また、大きくなりすぎないようにしたい場合は、横に広がった部分を根から抜いてしまいます。

収穫のポイント

生育中は随時収穫可能です。根元からカットするように収穫します。

植え替えのポイント

どんどん成長するので、地植えの場合も数年に一度植え替えをするといいです。

 

害虫と天然素材を使った対策

病害虫は殆ど心配ありません。それでも病害虫に困ったら、無農薬・天然にこだわった害虫対策の詳細をご覧ください。

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コンフリーの使い方

昔は薬草として食べられていましたが、今は肝障害が報告されて、食用としての使用は避けられています。ハーブ染めの原料に使えます。葉の分解が早いので、堆肥やマルチングの材料に使うこともできます。

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gardening succulents

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