腐葉土とは?|園芸・ガーデニング・ハーブ栽培用の土の使い方

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腐葉土とは?

腐葉土は、広葉樹の落ち葉を発酵分解させたものです。自然にできるものは、葉や枝が落ちて、微生物やミミズなどの生物により分解され、土のようになったもので、1,2年の歳月がかかります。人工的に作られたものは動物の糞等を使用し、2か月ほどで出来上がります。

 

腐葉土の特徴と使い方

特徴

通気性・保水性に優れます。土をふっくらと柔らかくしてくれます。

ハーブ栽培の基本の土

ハーブの用土の基本となる土なので、殆どのハーブの栽培に使用します。基本は、赤玉土7に対し、腐葉土3の割合で混ぜて使用します。腐葉土の入れ過ぎは、排水性が良くなりすぎてしまうので注意が必要です。

多肉植物の改良用の土

多肉植物を育てる場合は、基本の土からさらに改良したい時に腐葉土を使います。多くの場合、保水力を高めたい時にプラスします。

やせた土を再生

栄養分がたっぷりの腐葉土は、やせた土を再生する場合に最適です。その場合は全体の3分の1程の量の腐葉土を混ぜます。

冬越しの防寒対策に

冬越しをする植物の防寒対策として使用できます。その場合は冬前に、腐葉土で株元を覆います。

良質な腐葉土

酸っぱい匂いがしたり、大きい葉が残っているものは、発酵分解が進んでいないので避けるようにします。完熟品を選ぶことが大切です。

 

 

次はこれを要チェック

その他の土の種類はこちらです。

ハーブや多肉植物の栽培のための土の詳細です。

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