おしゃれで人気の多肉植物の種類一覧と育て方

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多肉植物一覧

育てやすく見た目も可愛い多肉植物が今とても人気です。初心者でも簡単に育てられる、約20種類の多肉植物の特徴と育て方を紹介しています。気になる多肉植物の属名が分かれば当てはまる属名をチェックしてください。生育型が分かる場合は、生育型別の育て方をチェックしてください。同じ属の中でも種類が沢山あるので、イメージは写真と違う場合が沢山あります。

 






 

ベンケイソウ科

Aeoniumアエオニウム属
アエオニウムは多くの種類が木立性で上へ伸びていきます。葉が花のように放射状に広がりながらつき、見た目が可愛らしいものが多いです。アエオニウム詳細へ

 

Echeveriaエケベリア属
エケベリアは多くがロゼット型の花のような葉を持ちます。その姿がとてもきれいで観賞用に人気の種類です。エケベリア詳細へ

 

Kalanchoeカランコエ属
沢山の種類があります。葉の色が様々で、個性的な形のものが多いです。綺麗な花を咲かせるものも多く、観賞用に人気です。カランコエ詳細へ

 

crassulaクラッスラ属
小型種から大型種まで沢山の種類があります。個性的な形に育つものも多くあります。育ち方が様々なので、育てる場合は細かい品種のチェックが必要です。クラッスラ詳細へ

 

Graptopetalumグラプトペタルム属
肉厚の葉が、ロゼット状になっているのが特徴です。葉の色も種類が沢山あり、花を咲かせるものもあります。見た目がとても華やかで可愛い種類です。グラプトペタルム詳細へ

 

sedumセダム属
セダムは世界中に分布する種類で、日本では「マンネングサ」とも呼ばれ親しまれています。小さな葉が密集している者が多く、全体の大きさも比較的小さいものが多いです。セダム詳細へ

 

Sempervivumセンペルビブム属
センペルビブムも、エケベリアのように綺麗なロゼット状になる葉が特徴的です。中心からキレイな花を咲かせたり、紅葉する種類も多く、華やかさがあります。センペルビブム詳細へ

 

pachyphytumパキフィツム属
丸く膨らんだような肉厚な葉が特徴的です。葉の色が淡いピンクや紫など綺麗な色が多く、人気です。花を咲かせる種類もあります。パキフィツム詳細へ

 

 

キク科

senecio_haworthiiセネシオ(セネキオ)属
茎が垂れ下がるように成長したり、葉が多肉化したもの、茎が多肉化したものなど、様々なフォルムがあります。セネシオ詳細へ

 

 

ツルボラン科

Haworthiaハオルチア属
とがった堅い葉を持つ種類や、柔らかい半透明の窓と呼ばれる葉を持つ種類があります。葉の形や模様が個性的で、人気の種類です。ハオルチア詳細へ

 

aloeアロエ属
古くから薬効が知られ利用されてきたアロエです。沢山の種類があり、上に伸びるタイプ、ほふく性のものやロゼット型に育つものなどがあります。アロエ詳細へ

 

 

リュウゼツラン科

agaveアガベ属
ロゼット型に育つ葉とトゲが特徴的な種類です。アガベからとれるアガベシロップは健康的な甘味料として人気です。アガベ詳細へ

 

 

サボテン科

cautusサボテン
一般的なサボテンの紹介をしています。サボテンはサボテン科の属する植物の総称です。多くは夏型で、トゲや綿毛を持ちます。ここでは、柱サボテンや団扇サボテンなど、育ち方別に分類したサボテンも紹介しています。サボテン詳細へ

 

Cereusセレウス属
サボテンの中でも人気の高い種類の一つです。柱に子株が発生しながら殖え、上へ伸びながら育ちます。セレウス詳細へ

 

Mammillariaマミラリア属
マミラリアもサボテンの中ではとても人気の種類です。一般的にサボテンと聞いて想像するような、ドゲがあるタイプです。可愛らしい花を咲かせます。マミラリア詳細へ

 

Rhipsalisリプサリス属
リプサリスはサボテンの仲間ですが、形が少し他と異なります。茎が細長く、葉も細長いものが多いです。垂れ下がるように伸びていく種類は、壁に吊り下げてインテリアの一部に使われることが多いです。リプサリス詳細へ

 

キジカクシ科

Sansevieriaサンセベリア属
サンセベリアは観葉植物としても人気の高い種類です。肉厚の葉が上に伸びすタイプが多く、葉の模様が種類によって様々です。サンセベリア詳細へ

 

パイナップル科

Tillandsiaチランジア属(エアプランツ)
今エアプランツとしてインテリアに大人気の種類です。正式にはチランジアと言います。根を持たず、空気中から水分を得られるので、ケアが簡単といって人気ですが、きちんと水やりをしてあげないと枯れてしまうので注意が必要です。エアプランツ詳細へ

 

ハマミズキ科

Conophytumコノフィツム属
肉厚のコロッとした葉が特徴的な種類です。脱皮をしながら成長し、リトープスと一緒に玉型メセンとも言われます。コノフィツム詳細へ

 

Lithopsリトープス属
肉厚のコロンとした肥大化した葉が特徴的な種類です。色や模様が豊富です。葉の間から綺麗な色の花を咲かせます。リトープス詳細へ

 

 

トウダイグサ科

Euphorbiaユーフォルビア(トウダイグサ)属
ユーフォルビアは様々な種類があり、世界中に分布していますが、多肉化したもののの多くはトゲがあり、サボテンに似ています。柱のように伸びるタイプや球体のものなど、個性的な形が沢山あります。ユーフォルビア詳細へ

 

 

生育型別の育て方

多肉植物は、生育型別に分けることができます。どの生育型かによって、大まかな育て方が分かります。よりその植物に合った育て方をする場合は、属名や流通名をチェックすることが大切です。生育型にも分け方が色々あるようですが、ここでは春秋型、夏型、冬型の3種類に分けて紹介しています。

spring春秋型
春と秋が生育期のものは春秋型と言われます。夏の暑さや冬の寒さに弱く、過ごしやすい気候を好みます。属名でいうとアロエ、エケベリア、ガステリア、グラプトペタルム、セダム、セネキオ、センペルビブム、ハオルチア、パキフィツムなどです。春秋型の育て方詳細へ

 

summer夏型
春から夏が生育期のものは夏型と言われます。夏に強い種類です。属名で言うと、アガベ、カランコエ、クラッスラ、サボテン、セネキオ、ユーフォルビアなどです。夏型の育て方詳細へ

 

winter冬型
秋から春が生育期で、夏が休眠期のものは冬型と言われます。比較的寒さに強く、暑さに弱い種類です。属名で言うと、アエオニウム、オントナ、クラッスラ、セネキオ、コノフィツム、リートプスなどです。冬型の育て方詳細へ

 

 

多肉植物を育てる基本

土の種類や毎日のケアの仕方、殖やし方など、多肉植物を育てる場合に必要となる基本的な内容を紹介しています。

care kabuwake succulents_soil hiryo

 

 

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画像@ Depositphotos.com/jusakas

 

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